みなさんこんにちは。ポケシコ過激派アンチ、ゆきめです。いや、今は聖徳太子と名乗った方がよいでしょうか。
さて本記事では筆者が「サマータイムオフ」のサブイベント「推しポケレビューコンテスト」に投稿したレビュー、そちらについて流石に解説が必要だと思い、筆を執った次第です。イベントの概要はこちらです。
当日の生放送のアーカイブはこちらから
サマータイムオフ サブイベント「推しポケレビューコンテスト」
— ねがやま@2/22(土)サマタオフ (@negaT_0202) 2025年2月22日
◆司会
ねがやま
◆解説
シーベル
ほたてがい#サマタオフ
▼配信https://t.co/eeTE6UcHXA
解説の前に、サマータイムオフに参加して筆者の事を初めて知った人が天文学的確率でいるかもしれないので軽く自己紹介を。
普段はダラダラゲームをやったり、紙をしばいているポケモン好きのオタクです。最近はMDとデュエプレ、紙のデュエマとバトスピばかりやっています。ポケモンだと最近はGOとSleepを中心にやっています。
あと年に一回、シズコすこすこ祭りという奇祭の主催として活動しております。
それではレビューの解説にいこうと思います。
1.画像について
本イベントの要項が出て、推しポケレビューコンテストが開催が判明して沸き上がった後すぐ、詳しく見ていると筆者の脳内に電流が走ります。

載せて欲しいポケモンの画像があればゲーム内スクリーンショットに限り、合わせて投稿することができます。

これ、ポケモンGOのAR機能を使って撮った画像をスクリーンショットと言い張れば通るのでは!!??
筆者は以前から「ポケGOのAR機能を使って何か面白い写真撮りたいな…」と考えていたのですが、これは丁度いい機会だと思い、レビューを考える傍ら、友人に協力を頼んで撮影を決行することにしたのです。
おそらく、多くの人は本編シリーズから画像を確保するだろう、と考えていたのでポケモンGOから画像を出すだけでも十分差別化になるとも考えていました。あとそろそろルールの1つや2つ破壊したいなぁって思っていたので。
そして撮った画像がこちらになります。

テーマは「アシレーヌにシバかれる中の人」アシレーヌの平手打ちで吹っ飛ばされるのをイメージして撮ったものになります。中の人の躍動感が皆無なのはツッコまないで。
というわけでこちらの画像で投稿。さて、当日の生放送ではどんなことを言われるのか、そもそも差し替えられずに無事に採用されるのか、ドキドキしながら提出したのでした。(ちなみに、運営からDM等の連絡はありませんでした。絶対来ると思ってたのに)
2.レビュー本文
それではレビュー本文についてお話します。
どのポケモンにするかは、好きなポケモンの推し愛を語るということで一番好きなポケモンであるアシレーヌに迷わず決まりました。
内容については内から湧き出る衝動に逆らえず、怪文書を書くことに。しかし、筆者はあくまで健常者。元になるものがないと怪文書を書くことができません。そこでアシレーヌで使えそうなパロディ元を求めてインターネットの奥地へ向かいました。しかし、アシレーヌのベースになっているアシカまたは人魚が関係していて、皆が一見してわかるネタはなかなか無く、難航を極めました。
探索が暗礁に乗り上げ、深夜テンションが顔を出し始めた頃、唐突に降ってきたワードで検索をかけたのです。「ギャグマンガ日和 人魚」と。
そうして出てきたのがこちら。

こ、こいつだあぁーーーっっ!!!
そう、「アシレーヌ竹中」誕生の瞬間である。
こうしてレビューはギャグマンガ日和、その中でもフィッシュ竹中のセリフがある「聖徳太子の楽しい木造建築」を中心に据えることに決定。フィッシュ竹中の登場シーンと飛鳥文化アタックをもじった「アローラ文化アタック」、ソードマスターヤマト最終回の煽り文を改変した締めの言葉といった実際に採用した要素はこの時に出てきました。
それから聖徳太子関連で使えるエピソードやワードが無いか調べていくうちに出てきた「世間虚仮 唯仏是真」(世間は虚仮にして、ただ仏のみこれ真なり)をいじってできたアシカ第一主義の謎の宗教を入れてレビューが完成しました。(まさかアイディアが思いついてレビューが完成するまでの間にアニメの5期が発表されるとは思いませんでしたが…)
そうやって出来上がったのがこちらのレビューなのでした。

ただ、出来上がってから別の問題が出てきたのです。レビュー内に登場人物が三人もいるということで誰が誰、特に筆者がどの立ち位置なのかわかりにくいな、と感じたのです。とはいえレビュー自体はかなり満足した完成度のものになったので大きくは変えたくない。
それで思いついたのが投稿者自身が聖徳太子を名乗ることだったのです。
こうすることで投稿者=聖徳太子が、オフ参加者=小野妹子に、アシレーヌ=フィッシュ竹中を紹介しているという構図に自然にできると考えました。
このようにして、投稿者の名前すら作品の一部と化したレビューが完成したのでした。
(余談だが、「聖徳太子の楽しい木造建築」は妹子がお土産として石と草を持ってくるのでリリーラ系統のレビューも書けると思われる。ユレイドル推しの民は是非挑戦してもらいたい。)
3.当日の様子



バカバカバカバカ強すぎ強すぎ強すぎ強すぎ
去年のレビューの傾向から多少はっちゃけるけど基本的には真面目なレビューが多いんやろなぁって思っていたらふたを開けてみたらそこには様子がおかしい人ばかり。完っっっっ全にメタ読み外しました。
そんなこんなで筆者のレビューが読まれる番に。気になる画像はどうなっているのでしょうか

よかった~ サイレント修正されてなくて
一番の心配事はなんともなく、レビューの読み上げはねがやまさんが思ってた以上にアニメに寄せてくれていたのは本当にありがたかったです。特に「そこに教えに背くものがいるな!」以降の聖徳太子のセリフは特にクオリティが高く、筆者も生放送を聞いてて自分が書いたものにも関わらず笑ってしまいました。
しかし気がかりだった点がひとつ。なんと配信やコメント欄でも画像について一切触れられなかったのです。これマジ?こんなクソデカ撒餌に誰も引っかからないことある?いやまあ観客の人たちの言ってることが聞こえたわけではないのでわからないですが、画像が些事になってしまうほど強烈なレビューの連続だったという事ですね。この瞬間のサンポートホール高松は魔境だったのでしょう。
ここからは生放送を見ていて印象に残ったレビューの感想をお話していきます。
nelさん

正直ちょっとわかる。ごめん嘘地割れの所だけわかんない。見た目がキモイ等色々言われがちなヘイラッシャですがパーティに入れた時の安心感は随一で非常に共感できる文章でした。最後急に栗松が出てくるのは何?こいつが雷門の新キャプテンってこと?
バラさん

初見で自分の負けを確信した作品となっております。ポケシコアンチの筆者ですがこれは実質ひよりんでシコッてるからセーフ、なのか?バラさん前々からうっすらキショイ人(誉め言葉)だと思っていたのですが今回確信に至ることができました。技構成が狙ったものなのか、是非ご本人からの解説が待たれますね。
鷺澤有里栖LegensZAさん

自分をマリルリだと思い込んでいる精神異常者。そりゃ皆から雑巾なんて呼ばれていたらメンタルおかしくもなるわ。(本当に呼ばれてるわけじゃないよね?大丈夫だよね?)自虐を交えてマリルリとの共通点を挙げていくのは...うん、強く生きてください。
🤖「ちからもちになればまた共通点が増えるのに…」
改めて、優勝おめでとうございます。
4.おわりに
今回は色々と悔しい結果になりました。まずレビューがもっといいリアクションを貰えると思っていたのでその点です。次回があれば、ボーボボのパロディかウパーに推しを憑依させたレビューでリベンジしたいです。
もう一つがレビューコンテストを会場で聞けなかったことです。是非自分のレビューの生のリアクションを直に浴びてみたいと今回強く思いました。いやでも顔とレビューが結びついちゃうのもなぁ… 個人的葛藤もありますが、次ががあればそれまでに参加できる余裕を持たせたいでです。
ここまで読んでいただきありがとうございました。現地で対戦参加していた方々、長丁場お疲れさまでした。レビューを投稿した方々、この一瞬のために多くの時間を費やしたでしょう。本当にお疲れさまでした。色々勉強になりました。ねがやまさんをはじめとする運営の皆様、今日のために長い時間を準備にあてたのは容易に想像できます。本当にありがとうございました。
今回はここで筆を置かせていただきます。ここまでご覧いただきありがとうございました。
正直本当に悔しいのでどうか次の開催お待ちしてます。