夏が始まった合図がした
”傷つき疲れる”けどもいいんだ
次の恋の行方はどこだ
映画じゃない 主役は誰だ
映画じゃない 僕らの番だ
...
皆さんこんにちは、メンタルが安定してないせいで一生鬱ゲーが遊べないゆきめです。
今年も暑い夏が終わろうとしていますが、その前にいつか宣言していた今年の美少女争奪戦の全レビューの感想をお話していこうと思います。最後に残った夏休みの宿題、終わらせていきますか
(9/19 19:10 追記)
気付いたら9月に入って半分以上過ぎていました。ホンマゴメンて
大会の要項とアーカイブはこちら

サムネ用
※画像使ってほしくないという方はご連絡ください
運営陣のサンプルレビュー
「全レビュー」の感想と言ったのでね、ちゃんと含めてます。ご本人達も感想嬉しいってどっかで言ってた気がする。
※敬称略
白洲アズサ by ほたてがい
アズサと出会い、共通点と相違点を見つけることによって明日を前向きに生きる気力をもらったのでしょう。心からアズサに救われたんだ、というのが強く伝わってきました。アズサの生き様を通して厳しい社会を生きていくための活力を貰えるようなレビューだと感じました。
丹花イブキ by バラ
最初は「バラさんこういうのも書けるんだ 去年何が悪いって言いながらシコってた人とは大違いだ」と思ってたのに匂いを嗅いでいるあたりから犯罪臭が漂い始め、胸について語る ―かと思いきや処刑される直前に引き戻される。しかしそんな状況でもイブキとの思い出があれば後悔はない、というのが伝わってきて久々に綺麗なバラさんを見た気がします。やっぱり犯罪だっていう自覚はあったんですね...
アリアンナ・ハートベル by 錦ファイ
ダイヤモンドの「呪い」とも呼べる魅力を通してアリアンナちゃんへの思いの丈を綴っているレビュー。筆者も好きなヒロインの一人なのでその想いがこれでもかというほど伝わってきました。彼もダイヤの「呪い」にかかった人のように、彼女を手に入れるためなら何でもできるのでしょう。これから「アリアンナちゃんを閉じ込め隊」として一緒に頑張っていきましょう。
アリアンナ・ハートベル by ひろっち
希望がうんたらとか柔らかさとか言ってますけど要は下着泥棒ですよねこれ。可愛い女の子のパンツというのは一種の神聖さを持つのは同意ですが濡れていることに憤慨したりと一体どの立場なんだ。彼女のパンツに対する並々ならぬこだわりを垣間見ました。唯一つ、このレビューの矛盾を指摘するとしたら、集めたパンツは偽物で、アリアンナちゃんのパンツは全て俺が管理しているということです。(ジャケットの内側のデッキを見せるバンデット・キースのポーズ)
読んでいて作品序盤の雰囲気が伝わってきます。幼い時の楽しかった、でも少しほろ苦い記憶を思い出し、その女の子と再会するシチュエーション、ロマンチックでいいですね。寂しげにしていた娘が自分には強気な口調で話してくるのも彼女の性格やバックボーンが垣間見えて一体どんな娘なのか、非常に気になります。ちなみに、この娘の小学生時代の立ち絵やCGが見つからないんですけどどこにありますか???
ヒバナ by ナイトハルト
なんですかこれは。開幕で陥没乳首についてやかましく語った後に真面目に魅力を紹介する、と思いきやまた陥没乳首に戻ってくる。彼女のコンプレックスに何度も触れる所から、コンプレックスを気にしている女の子は可愛い、ということを言いたいのでしょうか。最後は某フリマアプリに現れたジョニィ・ジョースターのような締め。こんなん静かに、何事もなかったかのように終われるわけないだろ。投稿者の股間の牙も暴れまわるような魅力的なヒロインだというのが伝わってきました。
ブルアカキャラ部門
阿慈谷ヒフミ by Zouking
この人ヒフミの寝てるベッドにルパンダイブしてそう (偏見) 細身のボディーラインがえっちぃのは非常にわかりみが深いです。カーマ・スートラはインド三大性典のひとつらしいので本当にそう書いてあるかもしれない。彼女の魅力と魅力(?)を真っすぐ伝えてくる、コミカルな部分も多く、さらに純粋にヒフミへの愛が伝わってくるレビューだと思います。
内海アオバ by メタリカ
後半の展開がすごい。筆者はとっさの瞬間受け身をとることができたため、両足骨折する重傷ですみましたが、それぐらい衝撃でした。明らかに股間からなんか出してるけどそれなんてエロゲですか?これアオバが乗ってる列車を吹き飛ばしてると捉えたんですけど間違ってないこれ?本当にこれでアオバとの絆は生まれるんでしょうか?読んでて筆者は一切安心できなかった恐ろしいレビューです。
そろそろこの大会文豪ストレイドッグスのファンに目を付けられそうだな...
「蜘蛛の糸」オマージュのこのレビューですが、実は登場人物全員様子がおかしい。ハナコは折角渡されたシャツをわざと煽情的な着方をした結果追手に捕まってるし、先生はその様子を見て何故か俳句を詠んでいます。みんな暑さで頭おかしくなった?投稿者は良心を持っていない。投稿者のもっているのは性欲ばかりである。そんなレビューでした。
竜華キサキ by すずゅが
側近からの視点で書くことによって彼女の魅力のひとつと、先生しか知らない一面があることを匂わせているレビュー。後半の部分はエッッッッな雰囲気を感じることができ、この後何が始まるのか非常に楽しみですね。きっと先生とくんずほぐれつ看病してもらうんやろなぁ。あと、とても覇道を歩むときの服装とは思えないんですがこれ画像間違えてませんか??
薬子サヤ by ぱある
大丈夫なのかこれマジで。まさかの本大会に夢の国チキンレースでの参戦。ねがやまチャンネル収益化できなくなっちゃった... サヤがネズ耳をもつということでサヤがどんなキャラクターなのかをミッキーマウスマーチに合わせて元気よく歌っているこのレビューですが、なんでよりによってディズニーにしてしまったのか。本大会は元々ポケモンの大会なのだからピカチュウにすればよかったのでは?最後の繰り返しで上限突破を狙うのも小賢しくて聞いてて面白いレビューでした。
余談だけど読み上げ後ねがやまさんがミッキーの声真似しててそれでも笑ったし、後日アーカイブを見た時に読み上げ中に合いの手入れてるのがクリフとさんだと気づいた時にまた笑った。
調月リオ by dice
既婚者がスパイチュメールを基にレビューを書くのは大丈夫なんでしょうか... そんな衝撃の開幕でしたが中身は容易に目に浮かぶような結婚生活の光景。リオのセリフの部分も非常に解像度が高く、キャラの魅力を表現するレビューとしても完成度が高いと感じました。ヒソカから始まる終盤もまた面白く、妻帯者の貫禄を感じるレビューだと思います。将来、本大会がご家族にバレて、お子さんに「愛しいパパ!おはよー!チュッ(笑)」と言われないことを祈っております。
改めて、エッッッッ性賞受賞、おめでとうございます
愛清フウカ by 와후
もう助けてくれ。解説者三人が言葉を尽くしてもレビューの全容を理解できなかった今大会最大の問題作。全ての文が読んでも疑問符が浮かび、ブルアカ内にもしまむらの店舗に行ってもその疑問符が消えることはありませんでした。何が起こっているのかは理解できても、何故そうなるのかが一切わからない、ホットココアと目玉焼きカレーセットもギリわかりそうで何故ここに突っ込んだのかわからない、ただ最低なパブロフの犬なんだということは分かった、人智を超えたレビューでした。こんなんいたら勝てるわけねえだろうが
戒野ミサキ by ナユ
ミサキへの接し方として声をかけたり、手をつかんで引っ張っていくのではなく、寄り添っていたい、ミサキの近くに当たり前に在る存在でいたいというのが前半で伝わってきます。レビュー自体は全体的に暗い雰囲気で、その中に微かな明るさが見え隠れするのが情緒的だと感じました。後半では、そんな僅かな希望と、永遠にミサキの傍に在りたい、というのが伝わってきて、投稿者の深い愛を感じました。
豊見コトリ by あるごん
自分をコトリの叔父だと思い込んでいる一般人の手によって書かれたレビュー。距離感ミスってセクハラ発言してしまう所とか特に女性慣れしてない感が出ていてなんか心が痛くなってきた。ブルーハワイに関する説明をちゃんと聞こうとするところから何とか嫌われないようにするおじさんの生々しさを感じました。最後の2行、綺麗な文章の中にコトリを想う純粋な気持ちを感じとれて投稿者の愛がしっかりと伝わってきました。これで前半のキモさが中和できているのかは諸説あります。
黒崎コユキ by あまくさ
久々にやってきた純粋な気持ちが伝わってくる綺麗な表現のレビュー。トラブルメーカーであるコユキですが、彼女なりの信念をもって行動しており、そんな姿に惹かれたのでしょう。彼女のありのままを愛しているのがすごく伝わってきます。筆者は怒られて涙目になっているところばかり印象に残っていたのですが、画像と相まって彼女の無邪気な所が強く感じられます。彼女の姿や情景が目に浮かんでくるような表現でコユキのことを活き活きと表している素晴らしいレビューだと思います。
月雪ミヤコ by 水無月
よくわかんないけど...なんかわかった!(白目)ひたすらミヤコのエッちいところをジークアクスのネタを使って表現しているレビュー。筆者もミヤコのASMRを購入した者としてわかりみが深いです。この先生は大人の責任と称して一体何をしようとしているの?なんでこの流れで急に青峰を出すという発想が出てきたんだ?投稿者の作ったレビューは、彼の...!失った理性より自由だ!そんな投稿者の抑えられない欲望が伝わってきました。
空井サキ by でぃーぷし
サキの新たな一面が垣間見えたことでオタク仕草のようなものが出てしまっています。好きな娘の別の側面を知っちゃったらテンション上がっちゃうから仕方ないね。彼女に対しての純粋な愛が伝わります。途中からほのかにおじさんのかほりがするのは狙ったものなのでしょうか。投稿者の真っすぐな想いがストレートに表現されているレビューだと思います。
飛鳥馬トキ by 白藜
何でもない朝の忙しい時間の中にわずかなトキとの交流を描いた情景描写が素晴らしいレビュー。彼女とはどういう関係なのかこのレビューだけではわかりませんが、呼んで挨拶するためだけに呼び止めるのになかなか表情が変わらない彼女の人間らしさを感じて、聞いててあったかい気持ちになりました。最後の気の抜けた「ふへ」から幸せな日常を送っているのを感じられてすごくいい。この「ふへ」どうやら電車内で言ってるらしいですが、この時スゲエだらしない顔してそう。
改めて、ポエマー賞受賞、おめでとうございます
蒼森ミネ by シーベル
なんということでしょう。(CV加藤みどり)普段は凛々しいミネ団長が何故か美しい物件に早変わり。ホントになんで?にも関わらず文章自体は綺麗な言葉で彼女を表現しています。彼女を眺めることで自宅とゆっくりするのと同等の癒し効果を得られるのでしょうか。その中でもおっぱいに着目し、それを見ながら果てようとする等、本大会らしい(?)投稿者の素直な欲望が顔を出していて一日目のラストに相応しいレビューだと感じました。
夏目藍 by れいんぽけ
藍先生の幼く見える見た目と母性というギャップを語っていますが、このレビューのメインはヒロインだけではなく、主人公、そして彼らの関係性に惹かれている点でしょう。家族のような、でも家族とは決定的に違う二人の幸せを切に願う気持ちが伝わってきます。唯一人への愛を語る本大会で関係性オタクの境地を見ることができました。
矢来美羽 by シーベル
本大会で通して行われた日本文化の破壊の先鋒となってしまったレビュー。風流を語るが、その中身はおっぱいしかなく、それも凶悪だとか魔性だとかとても風流を感じる物とは思えない内容となっています。最後にはそんな危険なおっぱいの夢にとらわれ、幼児退行しつつ帰れなくなってしまいました。知性をぶん投げ、乳に溺れていく様には綿々と受け継がれてきた日本男児の”弱さ”を感じられました。
クロ by dice
クロちゃんが人の姿になってから経験した様々な記憶を、味覚という形で詩的な表現に昇華させている点に感動しました。未プレイの人たちにも投稿者の気持ちが理解しやすい点もグッド。彼女が見つめる先にいるのがあくまで主人公であることに魅力を感じながらも、どこかで彼女の事をあきらめきれない、そんな切なさが伝わってくるレビューだと思います。
ミストレス by ナユ
某呪霊と戦う漫画を基にした怪文書。ですが自然とヒロインの魅力を紹介できる形になっており、本大会との親和性が高い元ネタ選びに関心しました。伏黒恵はもっとつまらない回答をするらしいし、「勃起が止まらん」は実は元ネタとは関係ないらしいしでじゃあ後半しゃべってるのはいったい誰なんだ?筆者は呪術廻戦は未履修なのですが、似たような別の大会で見たのもあり、人間の性癖から生まれたバケモノが出てくる作品なのだと理解しました。
鷹倉杏璃 by クヌギオウ
まさかの芥川龍之介が二日連続で登場。こちらは「羅生門」の下人が追剥をする描写を利用して杏璃ちゃんに性行為を迫っています。普段はしっかり者で、えっちなことには厳しめ(らしい)な彼女ですが、まんざらでもないのが伝わってきてよき。彼女たちの行方がどうなったのか非常に気になりますね。えっちなことしたんですね?こいつらえっちなことしたんだ!!
シーラ・ヘルマン by nel
明治維新を起こそうとしてらっしゃる?現代の武士に向けた狼煙のようなレビュー、なんですが本当に戦う理由はこれでいいんでしょうか。ヒロインが細身で可憐な点が魅力なのでしょうがその後の情報を投稿者本人も理解しきれていません。完全に犬になってしまったヒロインの匂いを嗅いでPlazmaになった後で平然と武士に戻るな。投稿者が信じる「義」がひしひしと伝わってくる、そんなレビューだと感じました。
ティアに腕をつけて欲しいと頼む隻腕の少女 by わふー
人間の外れ値 神が倫理観を入れ忘れた者 頭のネジが10本くらい抜けてる(これら全て褒めてます)なんだこれは、こんなものが存在していいのか?我々と同じ300文字近く使っている筈なのに分かったことが目と羽も一つしかない事と違法娼館で働いてることしかないぞ。侘び寂びについては詳しくないけど絶対曲解していることはわかる。腕が着いたことが許せないとか回復して欲しくないとか繰り返しになりますが本当に倫理観が終わってます。これが日本の心だと思われたらいよいよ世も末です。てかnelさんもだけどなんで西洋モチーフの作品で侍と武士なんだよ。あまりにも我々の理解を超えたとんでもないレビューを毎年ありがとうございます
改めて、エッッッッ性賞受賞、おめでとうございます
P.S 結果的にデコズリより欠損の方が理解を得られてるの、この大会やっぱおかしいよ...
神戸小鳥 by よかこーらる

幼馴染である主人公がいたにも関わらず「独りでここまで来た」や「あの日に戻りたいだけだった」等の表現でどんなストーリーなのか非常に気になります。他人に踏み込まない、踏みこなせない点が彼女の謎であり、魅力なのでしょう、そのことがすごく伝わってきます。最後の文も彼女の前に進みたい、けれど勇気が出ない、そんな彼女の内面を表現しているようで彼女の性格や雰囲気が伝わってくるようなレビューだと感じました。
ミラ by とんチキ

ミラちゃんにバブみを感じて甘えたにも関わらずママができることに驚いたり、急にペチャパイを神聖視したと思いきや、膝枕されることに驚いたりと展開が忙しい。彼女の正義を聞いて正気に戻る主人公ですが最後に箒から落ちて締まらないのもレビュー全体の柔らかい雰囲気を構成するのに一役買っていて素晴らしい表現だと思います。コミカルな文章の中に彼女の無邪気さが感じ取れる、そんなレビューでした。気になっていますが、ブランド名のNitroPlusを見て筆者は密かに怯えています
和泉秋奈 by すずゅが

すいません、ここはエロゲヒロインのレビューを書く場ですよね?風俗嬢は管轄外なのですが... 文章全体から感じる謎のキモさ、これは風俗レビュー特有のものなのでしょうか。レビューの内容もHシーンばかりで秋奈さんがいかにどエッチかが伝えたいのが分かります。どうやら彼女バリバリのキャリアウーマンといったところでベッドの上での主導権を握られたい、そう思わせる文章でした。是非筆者も栄一を片手に突撃したいですね。行先はソフマップか駿河屋ですが。
某推しのアイドルの子供に転生する作品を彷彿とさせる入りから、彼女のアイドルとしての魅力を後方腕組オタクしながら語っているレビュー。特に中盤あたりの口調から感じる謎の強者感に「確かにこういうオタクいるわー」と共感してしまいました。基本ファン目線で語りながらもちょくちょく只のファンでは知りえないことが漏れてしまっていることから、プライベートを知っている仲であると匂わせつつも、投票用紙を出すことであくまで他のファンと同じ立場で応援しようとしてる点が非常にわかりみが深いレビューでした。リスナーって書いてあるところ、自我が漏れ出てない?
三司あやせ by ともちん

これはバーローと言わざるを得ない。あやせが胸を盛っていることをコナンの自己紹介に合わせて語っている本レビューですが、確かに本編も主人公と彼女が軽く揉めた末にパッドがバレるのであながち間違ってない。それにしても遊園地で胸ばかり見てる暁くんは普通にセクハラだし、どうして彼女は咄嗟の場面でEカップととんでもない誇張をしてしまったのか。彼女の行く末が心配になります。どうか橘花学院にはコナン君のような名探偵が来ないよう祈るばかりです。
鳶沢みさき by 春巻き

みさきちゃんの魅力とストレートな気持ちをすごく共感させてくれるレビュー。どんな表情をしていても彼女は魅力的なのでしょう。~ティック(~tic)は「~の」という形容詞らしいのですが、おそらく7年間投稿者は「みさきちゃんの昌也」なのでしょうね。付き合ったばかりの高鳴りを忘れられない、そんな想いが伝わってきます。入りの部分で背中をバシバシ叩かれてそう。
彩瀬逢桜 by 水無月

逢桜ちゃんの魅力を、思い出をストレートに表現しており、真ん中以降の決意表明と合わせて、彼女への強い気持ちが伝わってきます。ただそんな中で「最後まで」という言葉で終わりがあるということを匂わせており、今作未プレイの筆者は彼女の未来に一抹の不安を抱えています。そうすると最後の「季節は巡り~」も新たな言葉の重さと深みを感じる事ができるようになりました。いずれ来る終わりに向けて、後悔がない生き方を主人公や彼女は出来ているのでしょうか。彼女と一緒に過ごす春を何度でも迎えたい、そんな投稿者の願いを感じることができるレビューでした。
ジルベール・ジルベルト by ふまじめ

一見完璧に思えるキャラクターの人間臭い部分にフォーカスしているレビュー。調べた限り結構エグイことやってるキャラクターなんですが、それらによる嫌悪感を超えて好きになった経緯等も気になりますし、それだけの魅力が作品をプレイすればわかるのでしょうか。明るいキャラや人々の中心にいたり、導く人の例えとして用いる「太陽」という表現を持ち出した点に投稿者のセンスが感じられます。
榛名亮 by 白藜

悲惨な過去がある男ってエロいんですね... キャラの紹介、というより悲しい過去がある男性キャラの魅力をこれでもかと語っています。失う悲しみを二度と味わいたくない、そう思う男が改めて守るべきものを見つけた時のカッコよさは異常なので、同意できる部分はあります。でも最後に精神崩壊しちゃってますよね?また大切な人失うのか?もしかして画像内の抱きしめられてる女の子4ぬ??

冒頭が非常に特徴的なレビュー。桐葉ちゃんの真実を知ることで彼女の印象が変わっていったのでしょう。冒頭の一文すらそれを表現するための一部に昇華させています。昨今打算的な部分と達成したい目的、夢があるのはセットだと勝手に思っているのですが、彼女も例に漏れずということでオタクが好きになる性格をしています。終盤の文も作品名の要素を入れ込んだ綺麗な文章になっており、投稿者のストレートな想いが伝わってきます。
シナモン by AS252

ソシャゲのキャラクターが出てくるのは記憶が正しければ初なのですが、既にサ終しているということで序盤の寂しい雰囲気がより強く伝わってきます。中盤のソシャゲあるあるを頷きながら読んでいき、終盤に入ると、急に特殊性癖と謎のワードがお出しされ、ビビりました。しかもそれらに困惑している中普通に愛の言葉で締めるんじゃない。一体寝室が何なのか気になるところですが、既にサ終しているので我々には知る余地がありません。彼女のすべてを知るのは投稿者含めたごくわずか、ということになります。どうか彼女の事をずっと覚えて、愛し続けてあげてください。
黒木未知 by たっちャン

なんか、いろいろすごい。(語彙力消失)短い文章の中で聞いてて気持ちよく、未知ちゃんの情報と投稿者の想いが強烈に伝わってきます。筆者はアホ過ぎて初見でこのレビューの内容を理解できなかったのですが(解説の方々に感謝)それでもこれはとんでもないものが来たことはわかりました。最後の彼女の名前とかけた言葉遊びもただの言葉遊び以上の意味が込められており、文章全体に卓越した技術が込められているのが分かりました。5年間行われてきたレビュー大会の集大成といっても過言ではない、誰もが優勝に納得する素晴らしいレビューだと思います。
改めて、ポエマー賞受賞、おめでとうございます
こんなん出されたら以降ポエマー賞狙いのレビュー出せねぇって
小木曽雪菜 by ころな

きたわね闇の住人。でも確かに悲しい顔の方が似合ってしまう人は確かにいる。雪菜さんが幸せを求めてもがき苦しんでいる姿を魅力的と感じ、愛しているのがよくわかります。悲しんでいる時に彼女が放つ輝きを星に例え、その中でも最も明るい輝きを放つシリウスを選んでいるのに彼女の一際眩い魅力を表現しようとしているのでしょうね。以前から知っている作品、キャラクターではありましたが、ハピエン村で生まれ育った筆者はこのようなキャラに触れる機会が無かったのでどんな娘なのかさらに気になりました。でもやるのは怖えぇ...

「赤いスイートピー」ってあおかなと関係あるんですね...多少の改変有りとはいえそう錯覚してしまうくらい曲と作品が合っていて、違和感がありません。その改変も作品の要素や明日香ちゃんの行動が織り込まれており彼女の魅力の一端を表現しています。その後には彼女が見せてくれた景色について赤裸々に表現されており、感謝等の投稿者の彼女への想いが詰まっていると感じました。最後も作品とは関係がない曲で締めていますが、直前の文と非常にマッチしており、情景がスッと思い浮かびます。直接関係が無い2曲を用いて綺麗に蒼の彼方のフォーリズムという作品を、倉科明日香というヒロインを表現していて感服しました。
如月嶺衣奈 by さやや

闇の住人その2。しかしこちらは癖がエッグい。尊厳破壊がいっちゃん萌えるて、そのための手段が枕営業て...本文自体は初見では淡々と語っている印象を受けましたが、投稿者が彼女の高潔さや、心が挫ける瞬間に魅了されていることががひしひしと伝わってきます。筆者は可愛そうなのは抜けない人間なので理解はできませんが、こういう癖を持つのも、また人の夢、人の業か...美少女争奪戦において尊厳破壊という新たな境地を見せていただき、敬服するばかりです。投稿者側が尊厳捨ててるのは沢山いるんだけどね。でも、別に視聴者や解説者を煽る必要はないんですよ...?
九篠都 by いかクラゲ

ハンバーグ師匠のコントを基にしたレビューなのですが、まず完成度が高すぎる。普通にご本人のネタとして披露されても違和感ないもん。中盤に都ちゃんの魅力を彼女とのあまーーーいエピソードを交えて自然と紹介できている点もすごくいい。「レアハンバーグみたいに頬が赤くなってる」や「九(篠)の後はジュ~~」もやかましくて好きですね。彼女の象徴的なエピソードとパロディ元が上手く嚙み合った、よく練られたレビューだと思いました。
余談ですが、あるキャラのレビューのネタの候補にハンバーグ師匠があったのですが使えなくなりました。こんなことってあるんだ...
鷹倉杏鈴 by 鷹倉レノサブ

なんやこれは。意味不明な冒頭から始まり、意味不明な事を言った末に、意味不明に地球が救われています。開幕完全にボーボボじゃん。「300X年 地球はマルハーゲ帝国に支配されていた」と大体一致してるもん。全体的にノリがおかしいんだけどどこか既視感があって、そのノリが面白いことを魂で感じられます。それでいてちゃんとヒロインの魅力をしっかり伝えられています。なんでこの文でそれができるんだよ。筆者の良いレビューの基準のひとつに「声に出して読みたいと思えるレビュー」があるのですがこれはまさしくそれなんですよね。「この星で一番しこれるエロゲを出すえろ!」あまりに言いた過ぎる。今大会で面白さは随一だと思います。ホンマ好き。
篠原聖良 by Zouking

聖良ちゃんの魅力的な点を負けた回数をカウントすると共に表現しているのですが、最後はカウンターがぶっ壊れちゃいました。それだけ彼女が魅力的なんだと伝わってきます。男勝りな女の子が小悪魔で、恋愛事には積極的な点には一種のギャップ萌えを感じられていいですね。最後ではスラムダンクの名言を引用して負け続けることを肯定していますが、これ絶対監督の意図と違うだろ。名言を都合の良いように曲解している点も含めて投稿者の"弱さ"を感じることができるレビューでした。
中村麗華 by 常盤華乃ぽけ

彼女が貫き通す信念、それ一点だけについて毅然と語っているレビュー。引用している二つの彼女の言葉から、自分の才能と静流さんに絶大の信頼を置いており、誇っている、そしてそんな気高い麗華さんの精神性に惹かれているのがすごく伝わってきます。優れた資質からくる自信に裏付けられた凛とした態度の彼女のような堂々としたレビューでした。
最後にお気に入りのレビューなのですが、ブルアカ部門は
ポエマー賞視点ではあまくささん、エッッッッ性賞視点ではあるごんさんの作品ですね。
美少女ゲーム部門はポエマー賞視点では社畜ゲノセクトさん、エッッッッ性賞視点では鷹倉レノサブさんの作品です。
締めの挨拶は前の解説記事で言いたいことは全部言ったので割愛します。
ここまで見ていただき、ありがとうございました!