限界日記

キモオタの黒歴史晒し場

プレイ済み・プレイ予定ゲーム一覧

プレイ済み、プレイ予定の美少女ゲームのまとめです。具体的にはプレイ済み、購入して積んでるもの、購入したい、の3つに分けています。随時更新予定

(作品の評価ごとに分けようとも思いましたがキャラゲー好きの筆者の評価だと好きなヒロインがいるか一点で決めてしまいそうなのでやめました)

 

 

 

 

 

【プレイ済み】

 

・RIDDLE JOKER

 

 

 

・神様のような君へ

 

 

・pieces/渡り鳥のソムニウム

 

 

・pieces/揺り籠のカナリア

 

 

・PARQUET

 

 

・ジュエリー・ハーツ・アカデミア

 

 

・サノバウィッチ

 

 

・星空鉄道とシロの旅

 

 

・あくありうむ。

 

 

・ハミダシクリエイティブ

 

 

・流る星 -aWish Star-

 

 

・ハミダシクリエイティブ凸

 

 

・ATRI -My Dear Moments-

 

 

・ライムライト・レモネードジャム



 

 

【未プレイで積んでる】

 

・まいてつ Last Run!!

・喫茶ステラと死神の蝶

・ド田舎兄さまと病弱妹

・ジュエリー・ナイツ・アルカディア

 

【未プレイ、購入したい】

・ココロのカタチとイロとオト

・Summer Pockets

・ダ・カーポ シリーズ

・9-nine- シリーズ

・天使騒々RE-BOOT!

・あまいろショコラータ シリーズ

・おかゆにゅ~~む!

・ハミダシクリエイティブRe:Re:call

・流る星 ふぁんでぃすく

 

 

 

 

 

 

サムネ用

【全国の小中学生】あげる側になった男が送る お年玉で買うべきものTOP3【刮目せよ】

新年 あけましておめでとうございます。

 

月食っちゃ寝しててもそんな太らんなと思う今日この頃であります、ゆきめです。

 

さて、お正月の恒例行事と言えば初詣や箱根駅伝、今ではやる人も減っている羽子板や福笑いもありますが、いつになっても子供たちが楽しみにしているのがお年玉だと思います。

 

筆者といえば貰えなくなって久しく、むしろあげる側でもおかしくない年齢ですが、周りにあげるような年の子がいないのもあり未だそのような経験はありません。

 

そんなお年玉ですが、昨今はお年玉の使い道を巡って(あげる側が)言いようのない気持ちを抱えているそうですね。あげたお金なんか好きに使わせてやるべきだと思いますが、あげる側のモヤモヤもまあわからなくはありません。

そこで今回、筆者が迷える子供たちを導くべく、お年玉で絶対買うべきもの3つをランキング形式で紹介したいと思います。

 

 

それでは早速いってみよう!!

 

 

 

サムネ用

 

 

 

 

 

 

発表前にランキング作成においての条件について説明しましょう。

 

まず金額についてですが、今回は5千~1万円の範囲で決めさせてもらいました。この金額は筆者が貰ってた頃にすぐに使わせてもらっていた金額です。人によってブレが生じると思いますが、貰う額の平均よりは少ないので問題ないと判断してこの金額としました。

もうひとつ重要なのが、これは小中学生に向けたものです。なので当ブログが頻繁に話題にしているえっちなゲーム等の成人向けの物は一切ありません。子供たちの健全な成長の妨げにならぬように、そのような類の物は涙を飲んで除外させていただきました。

 

今回のレギュレーションを理解してもらったところで発表していきます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第3位 おっぱいマウスパッド

 

 

第3位に選んだのは皆の手首の恋人、おっぱいマウスパッドです。昨今ではいろいろなキャラクター、ひいては実在する人物を模した物も少数ながら存在し、クレーンゲームのプライズにも選ばれる程度には身近な存在といえるでしょう。筆者も3つ程持っています

 

現代の情報化社会、小学生や未就学児でさえもスマートフォンタブレットを使いこなす時代、これからパソコンを利用し、マウスを操作する機会もどんどん増えるのは想像に難くありません。中学生になるとAP〇XやVAR〇LANTといったゲームをする機会も出てくるでしょう。筆者が中学の頃ですら、アメ〇バピグが大流行していましたからね。

 

そうして長時間の利用時に出てくる悩みが手首の疲れ。こうした疲れやそれに起因する痛みは腱鞘炎等の症状を引き起こす可能性があります。

 

しかし、おっぱいマウスパッドを利用することでこれらの症状を予防することができるのです。症状によるストレスの軽減も期待することができ、これからオフィスでも1人につき1枚、おっぱいマウスパッドが支給される未来も遠くありません。会社によっては経費で好きなおっぱいマウスパッドが買える可能性すらあるかも!?

 

 

 

値段についてですが、今回載せる画像として選んだバニーガーデンのキャラクターの物が定価で5500円でした。ものによっては1万円を超える物もあるそうですが、今回の選定に関しては問題なしとさせていただきました。皆さんは予算の範囲内でお好きなキャラクター、絵柄の物を探してみてください

 

 

 

 

 

現代の情報化社会に人間の身体の進化が追いついていない事の象徴と言っても過言ではないおっぱいマウスパッド、今回こちらを第3位にランクインさせていただきました

 

 

 

 

 

 

第2位 アーテル・ゴルギー二

 

 

次に選ばれたのは2,023年9月に発売された「魔覇革命」に収録されたこのカード「アーテル・ゴルギー二」です。5コストにしてパワー6000、ブロッカーと優秀な基礎スペック、決断パーフェクト呪文を彷彿とさせる3つの選択肢から2つを選んで使える超優秀な登場時効果、何故か付いている耐性、どこをとっても強力であり、現代DMのカードパワーの高さを物語っている1枚でしょう。

 

現在でも「デアリバイク」という環境デッキに採用されており、過去にも様々な環境デッキで採用されていました。闇文明が入るデッキがあれば一旦採用を検討できる、そんな圧倒的汎用性が今回ランクインの理由となっています。

 

今回このカードを選定したのにはもう1つ大きな理由があります。それが値段です。

今回価格調査のためにいくつかのカードショップの通販を確認しましたが大半が2500円前後、体感ですが約4割のサイトで2500円を割っていました。

ただし通販だと売り切れが多いため実店舗に足を運んだ方がいいかも?

つまり、今回の予算、1万円があれば、アーテル4枚を揃えることが可能ということです!アーテル難民の画面の前の皆!!これを機会にアーテルを4枚揃えないか!?

 

その強さ故に何回か再録されており、イラスト違いの物もいくつかあるのも魅力のひとつです。ですがイラストによって値段が異なり、4枚で1万円を超えるイラストも存在するので今回は通常イラストで紹介しました。絶対に揃えたいイラストがある方や、使ってみた結果愛着がわいてより好みのイラストで使いたい方はお財布とご相談の上でお買い求めください

 

デュエマをしているばしょならば、どこをみてもアーテルはおおいそがし

そんな現代DMのはたらくくるま、アーテルゴルギーニが第2位でした。

 

 

さあ次は待望の第1位の発表です。ここまでの絶対に欲しいものを抑えて第1位に輝いたのはいったいなんなんだぁぁ~~!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第1位 hololive friends with u 湊あくあ

 



栄えある第1位に輝いたのは「hololive friends with u 湊あくあ」になります。

「ぬい活」という文化はここ1、2年で急激に広まってきており、まだ持っていない、という方も大勢いるのではないでしょうか。かくいう筆者もぬいは持っていますが、遊びに持っていったことは無いぬい活未経験者です。

そんな初めてのぬい活としてこの湊あくあちゃんのぬいを推す理由はやはりこのかわいらしさかわいらしいお顔にくるくるのツインテール。これが約230万人を落としたビジュアルですよ。

 


しかしぬい活の根本はキャラクターへの愛情表現。急によく知らないキャラクターのぬいを買っても...そう思う方もいるでしょう。そんな方にはこれをおススメしましょう。

 

 

 


主演、プロデュース 湊あくあの恋愛アドベンチャーゲーム「あくありうむ」

新人メイドのヒロインであるあくあちゃんと彼女の主人である主人公の身分の差を超えた恋愛模様を描いた作品なのですが、これがVTuberに興味が無い人にもおススメしたいおもしろい作品なんですね。これをきっかけに彼女の事を知ってもらって、ぬいの方も買っていただきたい、ということになります。

 

値段としては、「あくありうむ」は最も高い物で3000円、ぬいは3740円と合わせても1万円には届かない、これはなかなか「買い」ではありませんか?

 

 

最後に、hololive friendsの説明としてこのようなことが書かれています。

いつも配信で応援してくれるあなたのもとへ

推したちが、ふわふわのぬいぐるみになって会いにきました。

 

hololive friendsは、今日もあなたのそばに。

コロナ以降、様々な物をオンラインで済ませることができるようになり、人のぬくもりに触れる機会は減ったように感じます。それは時に寂しさや虚しさといった感情を産み落とすことになるかもしれません。hololive friendsはそんな我々の近くで、心の穴を埋めるお手伝いをしてくれるかもしれません

 

 

そんな私たちの日常に彩を与えてくれる「hololive friends with u 湊あくあ」、そして「あくありうむ」をお年玉で買うべきもの第1位にさせていただきました。

 

 

 

 

 

おわりに

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。これらのどれかを買っておけばお年玉をくれたおじいちゃんおばあちゃん、おじさんおばさん達は笑顔になってくれるでしょう。新年から皆すがすがしい気持ちで2026年も頑張れるはずです。

それではみなさん、本年もよろしくお願いします!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※上記の製品をお買い上げによって生じたトラブルに関して筆者は一切の責任を負いかねます。

社会主義お嬢様アナリストを巡る一般オタクのアネクドート

11月14日、全ての用事を終わらせ、数時間ぶりにXを覗いた筆者は驚きのものを目にした。

 

 

 

 

ブルアカの新イベントね。今回は出版部がピックアップされるのね~

は?出版部???

 

 

 

 

 

うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおタカネ実装だあああああああああああああああああああああああ!!!!!!

 

 

 

この記事は約1年の間、三善タカネの実装を心待ちにしていた男の約1週間の軌跡である。(要はウッキウキにしてたオタクの日記です)

 

 

 

 

 

発表~メンテ直前

来る11/19まで、公式Xから様々な情報が投下されてきます。

 

11/15 生徒紹介「声優さん知らん人だな。若いな新人さんか?今年は端役ふくめて色々出てるんだな。」プレゼントキャンペーンは勿論リポストした。

 

11/17 イベントPVが公開される。ここで初めてタカネの声が世に出たわけである。筆者の予想ではもっと高い声を想像していたが、これはこれでお嬢様らしい落ち着きがあってよき。筆者の中で水瀬伊織の印象が強すぎる。それよりヤクモが思ってたヤクモとシンクロ率5000%だった。あんなに想像通りのことあるんだ。メモロビもチラ見せされており、ボルテージ上がってきた。

タカネについてXでパブサをし始める。タカネのおでこに言及している同志を複数発見。全てブクマ欄にぶち込む。何故タカネのデコに執着しているのかは以下を参照

yukimemanzoku.hatenablog.com

 

この日、石の数を確認するために久しぶりにブルアカにログイン。

 

うーん。ヤバい

100連分も無いのは心もとなさ過ぎる。親愛度上げをしてメモロビを掘る日々がスタートした。

 

11/18 性能とEXスキルの演出が発表される。正直性能に関しては詳しくないので任せるとして演出はプンプンしながらもハンカチを差し出すというもの。やっぱりツンデレじゃないか…

あとイベントの紹介が出されたが、売りに行くのが同人誌なのか... 免疫が無い人たちに劇薬みたいなものを売りにいくとは、この時点でヤクモがタカネを振り回す絵面が想像できてしまった。まあタカネが苦労人ポジなのは前々から想定していたことではあるので。

 

こうして次の日に迫ったメンテ明けに備えて準備を整えていたのだが、ここからが本番である。俺たちの戦いはこれからだ

 

ここまでの何日か完全にこれ

 

メンテ明け~今

※ここから先、イベントのストーリー、ボイス、絆ストーリーの内容に触れていきます。自分の目で確かめたい人はブラウザバック推奨です。

 

待ちに待った11/19、メンテが終わった筆者は速攻イベントコミュを読むことに。

ストーリーの内容はやはりヤクモがメインで進んだ。彼女の出版業に携わる理由や考え方を、新天地で新たな文化を広める事を通して我々先生は理解していくことになる。タカネはその中でヤクモに振り回されながら、彼女の理解者としての役割を担っていた。総じて今回のストーリーではタカネに関してはヤクモとの関係性についての掘り下げがメインだったといえる。

ここからはストーリーを読んでて好きだったタカネのシーンを紹介

 

なんだかんだちゃっかりしてる所があり、彼女も出版部所属なんだな、と

 

不意を突かれてる時の顔なんだけどこんな感じの表情がたくさん見れて愉しかった

 

自分から先生に連絡するのは初めてで、緊張してるんでしょう。可愛いね

 

怒り顔も可愛いねタカネ... 表情がコミカルに変わる娘は本当に見てて愉しい

 

 

ストーリーを一通り見たら遂にガチャへ。筆者はこの日まで何個の石を集められたのか

 

 

うん、たいして集まってないですね。やる気あんのかこいつ。

気を取り直して引いていくもタカネは出ず。それどころか80連で☆3が1人という雲行きが怪しい結果に。以降この日も絆ストーリーで石回収をして次の望みにつなぐのでした。

こうして次の日...

 

 

120連で無事に来てくれました。本当に良かった。周年がそう遠くない時期なので、石を掘り尽くしてしまったら保たないところだった。

無事タカネをお迎えしたところでまずはプロフィールを見ることに。

 

身長148cmはコハルやフブキと同じなんですが、感覚的にフブキよりは高いと思ってた。誕生日は元ネタの候補であるアナスタシア・ニコラエヴナと同じ。(そもそも誕生日が同じだから元ネタと考えられてると思われ)

趣味は読書は勿論、写真撮影とアイスホッケー観戦は新しい情報。後者は珍しい趣味だがアイスホッケーは雪国であるレッドウインターに根付いていてもおかしくないので納得感はある。

上品で優雅、礼節を重んじるお嬢様とあるが、ストーリー内で本人が「レッドウィンターでお嬢様なんてありえない」と言っているが一体どっちなんだよ。一体何者なんだ本当はお姫様なのか三善タカネ。

 

続いてお迎えしたタカネをホーム画面に設定してツンツンしてみましょう。

お前はまたそうやって俺を喜ばせる
この顔してるタカネがいっちゃんかわいい

 

ここから気になったボイスに触れていくのですが、ここで趣味で触れていたアイスホッケー観戦について話しています。が、なんだかどんどん血なまぐさい話になっているのですが。どうやらアイスホッケーの選手が乱闘をするのは本当にあるらしい。けれど観客のクーデターって何?そんなことよくあってたまるか。レッドウィンターの治安どうなってんだ。やはりこの女、ただの優雅なパッと見お嬢様じゃないな。タカネ、絶対になんJは見ないでくれ。(実際に負けたチームのファンが暴徒化した事件があったらしい。元ネタこれか?)



ここでタカネが批評という行為についての考え方が明らかになります。彼女は批評を風景や被写体の一瞬を切り取る行為と言える写真と同じ部分があると考えているそうです。写真撮影が趣味なのもこの考えがあるからでしょう。

それを理由に先生=プレイヤーの写真を撮っていいか聞いてくるのですがこれはもうプロポーズといっても過言ではないでしょう。いやぁ、写真はずかしいな。俺写真写り悪いからなぁ~ へっ、へへっ…(キモオタスマイル)

 

絆ストーリー

さあ遂にやってまいりました。ブルアカを股間でガチャを引くゲームだと思ってる筆者の大本命である絆ストーリー、メモリアルロビーのお時間です。絆ストーリーは4つ、最後である4つ目がメモリアルロビーとなっています。

 

最初から好感度高いなと思ったけどタカネもしかして俺の事好き?

 

1~3で印象に残ったのはやはり2の一緒にアイスホッケーの試合の生配信を見る話。初っ端からあぶねえタックル等のラフプレーが横行し、それに対し寛大な審判。

 

 

タカネもこの顔である。

この後乱闘が始まり、ヒートアップした観客は何故か日頃の不満と負けた腹いせに事務局へのクーデターに発展。どうしてそうなる?

 

 

ホーム画面では乱闘やクーデターに対しても嬉々として話そうとしていたタカネも先生が隣にいる状況では流石のドン引き。この話だけ他のに対して味付けが濃すぎるだろ。

 

 

ここからメモリアルロビーがある4について話します。オーロラを見に行く先生とタカネ。そこで「評論」と「写真」の関係性、共通点と相反する点を「主観」と「客観」を用いて自身の考えを話してくれます。そして、その関係は「評論」と「創作」でも同じだと。

 

 

筆者はこの二つを「一部分を切り取って、閉じ込める」行為である、という点で共通していると解釈していたのですが、彼女は「主観」と「客観」という構成する要素と、それらが正反対の順番で関与していくという点に魅力を感じているそうです。写真撮影が好きでこれらの考え方に気付いたのか、それともこれらの考えがあって写真撮影に行きついたのかは明かされず、まだまだ彼女について気になることは無くなりません。

 

 

オーロラを眺めながら自身が評論を生業とする理由を語ると、先生からこの瞬間だけ「創作者」にならないかと提案が。そして先生がタカネの「評論家」になると。これすごいと思ったのがタカネの先生にしか見せない一面を表現しつつ、先生は生徒を見守るという一貫した生徒との接し方になっているんですよね。ブルアカってどこか達観している生徒達が結構出てきていて、そういう点に一種の危うさを感じるのですが、先生はそんな生徒たちをあくまで見守り、時には手を貸し、助ける立場であることは決して崩さないのです。勿論先生だから、という理由で全生徒にこのスタンスは出来るのですが、生徒一人一人のアイデンティティや信念にスっと入り込んで立場を全うしようとするのは刺さりました。

 

こうしてタカネが紡いだ物語という「客観」を先生という「主観」を通して見たのが彼女のメモロビというわけです。

 

 

 

 

おわりに

ここまで読んでいただきありがとうございます。今回はタカネ実装が判明してからの筆者の心境や実際の感想を書き留めておきたいと思い筆を執ったので、大部分が表面的な部分を触るような内容になりました。より深い考察や新視点での発見にはこれからもアンテナを張っていきたいと思っています。

ただ、彼女の言った言葉にこんな言葉がありました。

筆者がタカネについて書きたいと感じたのも一重に彼女を美しいと感じたからなのでしょう。彼女を構成する全てに携わった方々には感謝の気持ちでいっぱいです。

創作への軽視は誰かを傷つけて終わるだけ」という耳が痛くなる言葉も出てきましたが、どうかこの記事も彼女の解釈のひとつとして見てもらえればなと思います。

レッドウィンターはまだメインストーリーの舞台になっていないし、これから彼女の活躍が増える事がまだまだ期待できます。頼むから出番あげて~~~~~~~

 

今回はここまでにします。ここまでご覧いただきありがとうございました。皆、三善タカネはいいぞ

 

 

 

結局お嬢様かどうかわかんなかったし、違うとしたらどこでその立ち振る舞いとか身に着けたのかわかんなかったしもっと掘り下げくれ~~~~~~~~~~~~~~~。

 

サムネ用

 

 

 

おまけ

これを見て欲しい。

これは今年の夏筆者が某大会にて提出した三善タカネのレビューなのだが、なんと絆ストーリー4と共通点があるのだ。

前述の通り、絆ストーリー4ではタカネと先生が、「評論」側と「創作」側が逆になっている。それに対してこのレビューはタカネ(のデコ)が情報を発信する側から受け取る側に逆転しているのである!

これってぇ!実質予言していたってことですよねえ!!

しかも創作って情報発信と関係ありそうじゃん!ここまで共通点あったらもう言い逃れ不可能だろ!!

 

 

 

そうだよなタカネ!?なあ、タカネからも何か言ってくれよ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【ネタバレ有】Pokemon LEGENDS Z-A 感想

こんにちは、コメダの大盛りメニューに気になりつつビビっているゆきめです。

 

先日、「Pokemon LEGENDS Z-A」をエンドロールまで見たので、ここまでの全体の感想について雑になりますが軽く話そうと思います。

 

当然ながらネタバレします。未プレイ、未クリアの方はブラウザバックです。

 

サムネ



 

 

 

ストーリー

結論から言うと面白かった。序盤こそ何が目的でどこに向かうのかいまいちわかっていなかったが、暴走メガシンカが出てきてランクがFに飛んで以降から話が一気に動いて急速に面白くなっていった。

特に終盤は今まで戦ったライバルが集まって共闘という王道な熱い展開、パーフェクトジガルデがさらに巨大な敵に立ち向かうのがすごい良かった。なんかドギラゴールデンVSドルマゲドンを思い出した。

 

サブクエストについて少し触れると(まだ全部は終わっていないが)人とポケモンの距離感についてのものが多い印象。LEGENDSシリーズ前作のアルセウスではポケモンと人が歩み寄るものが多かった記憶だが、今作はそれぞれの正しい距離感、ゲットして助けてもらったり、野生のまま協力したり、環境が急激に変わっていくミアレシティでそれに人々が適応しようとしてるのがわかった。

 

 

メガシンカ

全体的にいいデザイン、変化の仕方だった印象。メガシンカ自体元からある要素から発展、連想させたものが多いので関心させられる物もあったし、最近では恒例のSNS映えする枠もいたりと好印象のものしかなかった。

ただ、ずば抜けて好きと言えるものはなかった。平均点は高いが、頭一つ抜けるものや、一歩出遅れるものも無かった。強いて挙げれば、最初に選んだメガメガニウムかな

※個人の感想です

 

 

バトルシステム

かなり新鮮だった。おそらく別のゲームでは既に採用されているだろうシステムなのだが、クールタイムや技が出るラグを考えたりとリアルタイムでやることが多いのは大変だが楽しめた。別の作品に生かすかはともかく調整が大変そう。

暴走メガシンカの話をすると最初は新鮮さと難易度が低くてかなり楽しんでいた。ただ、難易度の上昇が筆者の技術の向上より早く終盤はかなり苦戦した。アクションヘタクソ族には若干厳しかったです。最後の方は諦めて体力引継ぎでコンティニューしました。特にダメージ与えた時に飛び散るエナジーが近すぎて絶対攻撃被弾するんだけどこれ自分だけですか?

 

あと全体の話なんだけど主人公の体力少なくない??手持ち全滅よりはるかに主人公被弾で4ん出る。

 

 

気になった点

というより期待してた点

一番は過去作キャラの登場。出てきたのがAZ、マチエール、そしてフレア団関連。思ったより少なかった。さらに発売前に情報がなかったのが一人しかいなかったのは正直物足りなかった。完全にシトロンやプラターヌ博士と話せるものだと思っていたので。(研究所に博士とガブリアスの写真あるのは嬉しかった。アニポケXYは名作なのでどんどん要素を輸入していけ)

 

 

こんなもんにしておきます。それでは筆者はレベル上げと今作に戻ります。ここまで見ていただきありがとうございました。

第6回美少女争奪戦全レビュー感想

夏が始まった合図がした

”傷つき疲れる”けどもいいんだ

次の恋の行方はどこだ 

映画じゃない 主役は誰だ

映画じゃない 僕らの番だ

...

 

 

 

 

皆さんこんにちは、メンタルが安定してないせいで一生鬱ゲーが遊べないゆきめです。

 

今年も暑い夏が終わろうとしていますが、その前にいつか宣言していた今年の美少女争奪戦の全レビューの感想をお話していこうと思います。最後に残った夏休みの宿題、終わらせていきますか

(9/19 19:10 追記)

気付いたら9月に入って半分以上過ぎていました。ホンマゴメンて

 

大会の要項とアーカイブはこちら

 

 

 

 

サムネ用

 

※画像使ってほしくないという方はご連絡ください



 

 

 

 

 

運営陣のサンプルレビュー

「全レビュー」の感想と言ったのでね、ちゃんと含めてます。ご本人達も感想嬉しいってどっかで言ってた気がする。

 

※敬称略

 

白洲アズサ by ほたてがい

アズサと出会い、共通点と相違点を見つけることによって明日を前向きに生きる気力をもらったのでしょう。心からアズサに救われたんだ、というのが強く伝わってきました。アズサの生き様を通して厳しい社会を生きていくための活力を貰えるようなレビューだと感じました。

 

丹花イブキ by バラ

最初は「バラさんこういうのも書けるんだ 去年何が悪いって言いながらシコってた人とは大違いだ」と思ってたのに匂いを嗅いでいるあたりから犯罪臭が漂い始め、胸について語る ―かと思いきや処刑される直前に引き戻される。しかしそんな状況でもイブキとの思い出があれば後悔はない、というのが伝わってきて久々に綺麗なバラさんを見た気がします。やっぱり犯罪だっていう自覚はあったんですね...

 

 

アリアンナ・ハートベル by 錦ファイ

ダイヤモンドの「呪い」とも呼べる魅力を通してアリアンナちゃんへの思いの丈を綴っているレビュー。筆者も好きなヒロインの一人なのでその想いがこれでもかというほど伝わってきました。彼もダイヤの「呪い」にかかった人のように、彼女を手に入れるためなら何でもできるのでしょう。これから「アリアンナちゃんを閉じ込め隊」として一緒に頑張っていきましょう。

 

 

アリアンナ・ハートベル by ひろっち

希望がうんたらとか柔らかさとか言ってますけど要は下着泥棒ですよねこれ。可愛い女の子のパンツというのは一種の神聖さを持つのは同意ですが濡れていることに憤慨したりと一体どの立場なんだ。彼女のパンツに対する並々ならぬこだわりを垣間見ました。唯一つ、このレビューの矛盾を指摘するとしたら、集めたパンツは偽物で、アリアンナちゃんのパンツは全て俺が管理しているということです。(ジャケットの内側のデッキを見せるバンデット・キースのポーズ)

 

 

秋善冬華 by ビアンカ

読んでいて作品序盤の雰囲気が伝わってきます。幼い時の楽しかった、でも少しほろ苦い記憶を思い出し、その女の子と再会するシチュエーション、ロマンチックでいいですね。寂しげにしていた娘が自分には強気な口調で話してくるのも彼女の性格やバックボーンが垣間見えて一体どんな娘なのか、非常に気になります。ちなみに、この娘の小学生時代の立ち絵やCGが見つからないんですけどどこにありますか???

 

 

ヒバナ by ナイトハルト

なんですかこれは。開幕で陥没乳首についてやかましく語った後に真面目に魅力を紹介する、と思いきやまた陥没乳首に戻ってくる。彼女のコンプレックスに何度も触れる所から、コンプレックスを気にしている女の子は可愛い、ということを言いたいのでしょうか。最後は某フリマアプリに現れたジョニィ・ジョースターのような締め。こんなん静かに、何事もなかったかのように終われるわけないだろ。投稿者の股間タスクも暴れまわるような魅力的なヒロインだというのが伝わってきました。

 

 

 

ブルアカキャラ部門

阿慈谷ヒフミ by Zouking

この人ヒフミの寝てるベッドにルパンダイブしてそう (偏見) 細身のボディーラインがえっちぃのは非常にわかりみが深いです。カーマ・スートラはインド三大性典のひとつらしいので本当にそう書いてあるかもしれない。彼女の魅力と魅力(?)を真っすぐ伝えてくる、コミカルな部分も多く、さらに純粋にヒフミへの愛が伝わってくるレビューだと思います。

 

 

内海アオバ by メタリカ

後半の展開がすごい。筆者はとっさの瞬間受け身をとることができたため、両足骨折する重傷ですみましたが、それぐらい衝撃でした。明らかに股間からなんか出してるけどそれなんてエロゲですか?これアオバが乗ってる列車を吹き飛ばしてると捉えたんですけど間違ってないこれ?本当にこれでアオバとの絆は生まれるんでしょうか?読んでて筆者は一切安心できなかった恐ろしいレビューです。

 

 

浦和ハナコ by 社畜ゲノセクト

そろそろこの大会文豪ストレイドッグスのファンに目を付けられそうだな...

蜘蛛の糸」オマージュのこのレビューですが、実は登場人物全員様子がおかしい。ハナコは折角渡されたシャツをわざと煽情的な着方をした結果追手に捕まってるし、先生はその様子を見て何故か俳句を詠んでいます。みんな暑さで頭おかしくなった?投稿者は良心を持っていない。投稿者のもっているのは性欲ばかりである。そんなレビューでした。

 

 

竜華キサキ by すずゅが

側近からの視点で書くことによって彼女の魅力のひとつと、先生しか知らない一面があることを匂わせているレビュー。後半の部分はエッッッッな雰囲気を感じることができ、この後何が始まるのか非常に楽しみですね。きっと先生とくんずほぐれつ看病してもらうんやろなぁ。あと、とても覇道を歩むときの服装とは思えないんですがこれ画像間違えてませんか??

 

 

薬子サヤ by ぱある

大丈夫なのかこれマジで。まさかの本大会に夢の国チキンレースでの参戦。ねがやまチャンネル収益化できなくなっちゃった... サヤがネズ耳をもつということでサヤがどんなキャラクターなのかをミッキーマウスマーチに合わせて元気よく歌っているこのレビューですが、なんでよりによってディズニーにしてしまったのか。本大会は元々ポケモンの大会なのだからピカチュウにすればよかったのでは?最後の繰り返しで上限突破を狙うのも小賢しくて聞いてて面白いレビューでした。

余談だけど読み上げ後ねがやまさんがミッキーの声真似しててそれでも笑ったし、後日アーカイブを見た時に読み上げ中に合いの手入れてるのがクリフとさんだと気づいた時にまた笑った。

 

 

調月リオ by dice

既婚者がスパイチュメールを基にレビューを書くのは大丈夫なんでしょうか... そんな衝撃の開幕でしたが中身は容易に目に浮かぶような結婚生活の光景。リオのセリフの部分も非常に解像度が高く、キャラの魅力を表現するレビューとしても完成度が高いと感じました。ヒソカから始まる終盤もまた面白く、妻帯者の貫禄を感じるレビューだと思います。将来、本大会がご家族にバレて、お子さんに「愛しいパパ!おはよー!チュッ(笑)」と言われないことを祈っております。

改めて、エッッッッ性賞受賞、おめでとうございます

 

 

愛清フウカ by 와후

もう助けてくれ。解説者三人が言葉を尽くしてもレビューの全容を理解できなかった今大会最大の問題作。全ての文が読んでも疑問符が浮かび、ブルアカ内にもしまむらの店舗に行ってもその疑問符が消えることはありませんでした。何が起こっているのかは理解できても、何故そうなるのかが一切わからない、ホットココアと目玉焼きカレーセットもギリわかりそうで何故ここに突っ込んだのかわからない、ただ最低なパブロフの犬なんだということは分かった、人智を超えたレビューでした。こんなんいたら勝てるわけねえだろうが

 

戒野ミサキ by ナユ

ミサキへの接し方として声をかけたり、手をつかんで引っ張っていくのではなく、寄り添っていたい、ミサキの近くに当たり前に在る存在でいたいというのが前半で伝わってきます。レビュー自体は全体的に暗い雰囲気で、その中に微かな明るさが見え隠れするのが情緒的だと感じました。後半では、そんな僅かな希望と、永遠にミサキの傍に在りたい、というのが伝わってきて、投稿者の深い愛を感じました。

 

 

豊見コトリ by あるごん

自分をコトリの叔父だと思い込んでいる一般人の手によって書かれたレビュー。距離感ミスってセクハラ発言してしまう所とか特に女性慣れしてない感が出ていてなんか心が痛くなってきた。ブルーハワイに関する説明をちゃんと聞こうとするところから何とか嫌われないようにするおじさんの生々しさを感じました。最後の2行、綺麗な文章の中にコトリを想う純粋な気持ちを感じとれて投稿者の愛がしっかりと伝わってきました。これで前半のキモさが中和できているのかは諸説あります。

 

 

黒崎コユキ by あまくさ

久々にやってきた純粋な気持ちが伝わってくる綺麗な表現のレビュー。トラブルメーカーであるコユキですが、彼女なりの信念をもって行動しており、そんな姿に惹かれたのでしょう。彼女のありのままを愛しているのがすごく伝わってきます。筆者は怒られて涙目になっているところばかり印象に残っていたのですが、画像と相まって彼女の無邪気な所が強く感じられます。彼女の姿や情景が目に浮かんでくるような表現でコユキのことを活き活きと表している素晴らしいレビューだと思います。

 

 

月雪ミヤコ by 水無月

よくわかんないけど...なんかわかった!(白目)ひたすらミヤコのエッちいところをジークアクスのネタを使って表現しているレビュー。筆者もミヤコのASMRを購入した者としてわかりみが深いです。この先生は大人の責任と称して一体何をしようとしているの?なんでこの流れで急に青峰を出すという発想が出てきたんだ?投稿者の作ったレビューは、彼の...!失った理性より自由だ!そんな投稿者の抑えられない欲望が伝わってきました。

 

 

空井サキ by でぃーぷし

サキの新たな一面が垣間見えたことでオタク仕草のようなものが出てしまっています。好きな娘の別の側面を知っちゃったらテンション上がっちゃうから仕方ないね。彼女に対しての純粋な愛が伝わります。途中からほのかにおじさんのかほりがするのは狙ったものなのでしょうか。投稿者の真っすぐな想いがストレートに表現されているレビューだと思います。

 

 

飛鳥馬トキ by 白藜

何でもない朝の忙しい時間の中にわずかなトキとの交流を描いた情景描写が素晴らしいレビュー。彼女とはどういう関係なのかこのレビューだけではわかりませんが、呼んで挨拶するためだけに呼び止めるのになかなか表情が変わらない彼女の人間らしさを感じて、聞いててあったかい気持ちになりました。最後の気の抜けた「ふへ」から幸せな日常を送っているのを感じられてすごくいい。この「ふへ」どうやら電車内で言ってるらしいですが、この時スゲエだらしない顔してそう。

 

改めて、ポエマー賞受賞、おめでとうございます

 

 

蒼森ミネ by シーベル

なんということでしょう。(CV加藤みどり)普段は凛々しいミネ団長が何故か美しい物件に早変わり。ホントになんで?にも関わらず文章自体は綺麗な言葉で彼女を表現しています。彼女を眺めることで自宅とゆっくりするのと同等の癒し効果を得られるのでしょうか。その中でもおっぱいに着目し、それを見ながら果てようとする等、本大会らしい(?)投稿者の素直な欲望が顔を出していて一日目のラストに相応しいレビューだと感じました。

 

 

 

美少女ゲームヒロイン部門

夏目藍 by れいんぽけ

藍先生の幼く見える見た目と母性というギャップを語っていますが、このレビューのメインはヒロインだけではなく、主人公、そして彼らの関係性に惹かれている点でしょう。家族のような、でも家族とは決定的に違う二人の幸せを切に願う気持ちが伝わってきます。唯一人への愛を語る本大会で関係性オタクの境地を見ることができました。

 

 

矢来美羽 by シーベル

本大会で通して行われた日本文化の破壊の先鋒となってしまったレビュー。風流を語るが、その中身はおっぱいしかなく、それも凶悪だとか魔性だとかとても風流を感じる物とは思えない内容となっています。最後にはそんな危険なおっぱいの夢にとらわれ、幼児退行しつつ帰れなくなってしまいました。知性をぶん投げ、乳に溺れていく様には綿々と受け継がれてきた日本男児の”弱さ”を感じられました。

 

 

クロ by dice

クロちゃんが人の姿になってから経験した様々な記憶を、味覚という形で詩的な表現に昇華させている点に感動しました。未プレイの人たちにも投稿者の気持ちが理解しやすい点もグッド。彼女が見つめる先にいるのがあくまで主人公であることに魅力を感じながらも、どこかで彼女の事をあきらめきれない、そんな切なさが伝わってくるレビューだと思います。

 

 

ミストレス by ナユ

某呪霊と戦う漫画を基にした怪文書。ですが自然とヒロインの魅力を紹介できる形になっており、本大会との親和性が高い元ネタ選びに関心しました。伏黒恵はもっとつまらない回答をするらしいし、「勃起が止まらん」は実は元ネタとは関係ないらしいしでじゃあ後半しゃべってるのはいったい誰なんだ?筆者は呪術廻戦は未履修なのですが、似たような別の大会で見たのもあり、人間の性癖から生まれたバケモノが出てくる作品なのだと理解しました。

 

 

鷹倉杏璃 by クヌギオウ

まさかの芥川龍之介が二日連続で登場。こちらは「羅生門」の下人が追剥をする描写を利用して杏璃ちゃんに性行為を迫っています。普段はしっかり者で、えっちなことには厳しめ(らしい)な彼女ですが、まんざらでもないのが伝わってきてよき。彼女たちの行方がどうなったのか非常に気になりますね。えっちなことしたんですね?こいつらえっちなことしたんだ!!

 

 

シーラ・ヘルマン by nel

明治維新を起こそうとしてらっしゃる?現代の武士に向けた狼煙のようなレビュー、なんですが本当に戦う理由はこれでいいんでしょうか。ヒロインが細身で可憐な点が魅力なのでしょうがその後の情報を投稿者本人も理解しきれていません。完全に犬になってしまったヒロインの匂いを嗅いでPlazmaになった後で平然と武士に戻るな。投稿者が信じる「義」がひしひしと伝わってくる、そんなレビューだと感じました。

 

 

ティアに腕をつけて欲しいと頼む隻腕の少女 by わふー

人間の外れ値 神が倫理観を入れ忘れた者 頭のネジが10本くらい抜けてる(これら全て褒めてます)なんだこれは、こんなものが存在していいのか?我々と同じ300文字近く使っている筈なのに分かったことが目と羽も一つしかない事と違法娼館で働いてることしかないぞ。侘び寂びについては詳しくないけど絶対曲解していることはわかる。腕が着いたことが許せないとか回復して欲しくないとか繰り返しになりますが本当に倫理観が終わってます。これが日本の心だと思われたらいよいよ世も末です。てかnelさんもだけどなんで西洋モチーフの作品で侍と武士なんだよ。あまりにも我々の理解を超えたとんでもないレビューを毎年ありがとうございます

 

改めて、エッッッッ性賞受賞、おめでとうございます

 

P.S 結果的にデコズリより欠損の方が理解を得られてるの、この大会やっぱおかしいよ...

 

 

神戸小鳥 by よかこーらる

幼馴染である主人公がいたにも関わらず「独りでここまで来た」や「あの日に戻りたいだけだった」等の表現でどんなストーリーなのか非常に気になります。他人に踏み込まない、踏みこなせない点が彼女の謎であり、魅力なのでしょう、そのことがすごく伝わってきます。最後の文も彼女の前に進みたい、けれど勇気が出ない、そんな彼女の内面を表現しているようで彼女の性格や雰囲気が伝わってくるようなレビューだと感じました。

 

 

ミラ by とんチキ

ミラちゃんにバブみを感じて甘えたにも関わらずママができることに驚いたり、急にペチャパイを神聖視したと思いきや、膝枕されることに驚いたりと展開が忙しい。彼女の正義を聞いて正気に戻る主人公ですが最後に箒から落ちて締まらないのもレビュー全体の柔らかい雰囲気を構成するのに一役買っていて素晴らしい表現だと思います。コミカルな文章の中に彼女の無邪気さが感じ取れる、そんなレビューでした。気になっていますが、ブランド名のNitroPlusを見て筆者は密かに怯えています

 

 

和泉秋奈 by すずゅが

すいません、ここはエロゲヒロインのレビューを書く場ですよね?風俗嬢は管轄外なのですが... 文章全体から感じる謎のキモさ、これは風俗レビュー特有のものなのでしょうか。レビューの内容もHシーンばかりで秋奈さんがいかにどエッチかが伝えたいのが分かります。どうやら彼女バリバリのキャリアウーマンといったところでベッドの上での主導権を握られたい、そう思わせる文章でした。是非筆者も栄一を片手に突撃したいですね。行先はソフマップ駿河屋ですが。

 

 

月夜野兎姫 by メタリカ

某推しのアイドルの子供に転生する作品を彷彿とさせる入りから、彼女のアイドルとしての魅力を後方腕組オタクしながら語っているレビュー。特に中盤あたりの口調から感じる謎の強者感に「確かにこういうオタクいるわー」と共感してしまいました。基本ファン目線で語りながらもちょくちょく只のファンでは知りえないことが漏れてしまっていることから、プライベートを知っている仲であると匂わせつつも、投票用紙を出すことであくまで他のファンと同じ立場で応援しようとしてる点が非常にわかりみが深いレビューでした。リスナーって書いてあるところ、自我が漏れ出てない?

 

 

三司あやせ by ともちん

これはバーローと言わざるを得ない。あやせが胸を盛っていることをコナンの自己紹介に合わせて語っている本レビューですが、確かに本編も主人公と彼女が軽く揉めた末にパッドがバレるのであながち間違ってない。それにしても遊園地で胸ばかり見てる暁くんは普通にセクハラだし、どうして彼女は咄嗟の場面でEカップととんでもない誇張をしてしまったのか。彼女の行く末が心配になります。どうか橘花学院にはコナン君のような名探偵が来ないよう祈るばかりです。

 

 

鳶沢みさき by 春巻き

さきちゃんの魅力とストレートな気持ちをすごく共感させてくれるレビュー。どんな表情をしていても彼女は魅力的なのでしょう。~ティック(~tic)は「~の」という形容詞らしいのですが、おそらく7年間投稿者は「みさきちゃんの昌也」なのでしょうね。付き合ったばかりの高鳴りを忘れられない、そんな想いが伝わってきます。入りの部分で背中をバシバシ叩かれてそう。

 

 

彩瀬逢桜 by 水無月

逢桜ちゃんの魅力を、思い出をストレートに表現しており、真ん中以降の決意表明と合わせて、彼女への強い気持ちが伝わってきます。ただそんな中で「最後まで」という言葉で終わりがあるということを匂わせており、今作未プレイの筆者は彼女の未来に一抹の不安を抱えています。そうすると最後の「季節は巡り~」も新たな言葉の重さと深みを感じる事ができるようになりました。いずれ来る終わりに向けて、後悔がない生き方を主人公や彼女は出来ているのでしょうか。彼女と一緒に過ごす春を何度でも迎えたい、そんな投稿者の願いを感じることができるレビューでした。

 

 

ジルベール・ジルベルト by ふまじめ

一見完璧に思えるキャラクターの人間臭い部分にフォーカスしているレビュー。調べた限り結構エグイことやってるキャラクターなんですが、それらによる嫌悪感を超えて好きになった経緯等も気になりますし、それだけの魅力が作品をプレイすればわかるのでしょうか。明るいキャラや人々の中心にいたり、導く人の例えとして用いる「太陽」という表現を持ち出した点に投稿者のセンスが感じられます。

 

 

 

榛名亮 by 白藜

悲惨な過去がある男ってエロいんですね... キャラの紹介、というより悲しい過去がある男性キャラの魅力をこれでもかと語っています。失う悲しみを二度と味わいたくない、そう思う男が改めて守るべきものを見つけた時のカッコよさは異常なので、同意できる部分はあります。でも最後に精神崩壊しちゃってますよね?また大切な人失うのか?もしかして画像内の抱きしめられてる女の子4ぬ??

 

 

月見坂桐葉 by 社畜ゲノセクト

冒頭が非常に特徴的なレビュー。桐葉ちゃんの真実を知ることで彼女の印象が変わっていったのでしょう。冒頭の一文すらそれを表現するための一部に昇華させています。昨今打算的な部分と達成したい目的、夢があるのはセットだと勝手に思っているのですが、彼女も例に漏れずということでオタクが好きになる性格をしています。終盤の文も作品名の要素を入れ込んだ綺麗な文章になっており、投稿者のストレートな想いが伝わってきます。

 

 

シナモン by AS252

ソシャゲのキャラクターが出てくるのは記憶が正しければ初なのですが、既にサ終しているということで序盤の寂しい雰囲気がより強く伝わってきます。中盤のソシャゲあるあるを頷きながら読んでいき、終盤に入ると、急に特殊性癖と謎のワードがお出しされ、ビビりました。しかもそれらに困惑している中普通に愛の言葉で締めるんじゃない。一体寝室が何なのか気になるところですが、既にサ終しているので我々には知る余地がありません。彼女のすべてを知るのは投稿者含めたごくわずか、ということになります。どうか彼女の事をずっと覚えて、愛し続けてあげてください。

 

 

黒木未知 by たっちャン

なんか、いろいろすごい。(語彙力消失)短い文章の中で聞いてて気持ちよく、未知ちゃんの情報と投稿者の想いが強烈に伝わってきます。筆者はアホ過ぎて初見でこのレビューの内容を理解できなかったのですが(解説の方々に感謝)それでもこれはとんでもないものが来たことはわかりました。最後の彼女の名前とかけた言葉遊びもただの言葉遊び以上の意味が込められており、文章全体に卓越した技術が込められているのが分かりました。5年間行われてきたレビュー大会の集大成といっても過言ではない、誰もが優勝に納得する素晴らしいレビューだと思います。

 

改めて、ポエマー賞受賞、おめでとうございます

 

こんなん出されたら以降ポエマー賞狙いのレビュー出せねぇって

 

 

小木曽雪菜 by ころな

きたわね闇の住人。でも確かに悲しい顔の方が似合ってしまう人は確かにいる。雪菜さんが幸せを求めてもがき苦しんでいる姿を魅力的と感じ、愛しているのがよくわかります。悲しんでいる時に彼女が放つ輝きを星に例え、その中でも最も明るい輝きを放つシリウスを選んでいるのに彼女の一際眩い魅力を表現しようとしているのでしょうね。以前から知っている作品、キャラクターではありましたが、ハピエン村で生まれ育った筆者はこのようなキャラに触れる機会が無かったのでどんな娘なのかさらに気になりました。でもやるのは怖えぇ...

 

 

倉科明日香 by ティッシュ

赤いスイートピー」ってあおかなと関係あるんですね...多少の改変有りとはいえそう錯覚してしまうくらい曲と作品が合っていて、違和感がありません。その改変も作品の要素や明日香ちゃんの行動が織り込まれており彼女の魅力の一端を表現しています。その後には彼女が見せてくれた景色について赤裸々に表現されており、感謝等の投稿者の彼女への想いが詰まっていると感じました。最後も作品とは関係がない曲で締めていますが、直前の文と非常にマッチしており、情景がスッと思い浮かびます。直接関係が無い2曲を用いて綺麗に蒼の彼方のフォーリズムという作品を、倉科明日香というヒロインを表現していて感服しました。

 

 

如月嶺衣奈 by さやや

闇の住人その2。しかしこちらは癖がエッグい。尊厳破壊がいっちゃん萌えるて、そのための手段が枕営業て...本文自体は初見では淡々と語っている印象を受けましたが、投稿者が彼女の高潔さや、心が挫ける瞬間に魅了されていることががひしひしと伝わってきます。筆者は可愛そうなのは抜けない人間なので理解はできませんが、こういう癖を持つのも、また人の夢、人の業か...美少女争奪戦において尊厳破壊という新たな境地を見せていただき、敬服するばかりです。投稿者側が尊厳捨ててるのは沢山いるんだけどね。でも、別に視聴者や解説者を煽る必要はないんですよ...?

 

 

九篠都 by いかクラゲ

ハンバーグ師匠のコントを基にしたレビューなのですが、まず完成度が高すぎる。普通にご本人のネタとして披露されても違和感ないもん。中盤に都ちゃんの魅力を彼女とのあまーーーいエピソードを交えて自然と紹介できている点もすごくいい。「レアハンバーグみたいに頬が赤くなってる」や「九(篠)の後はジュ~~」もやかましくて好きですね。彼女の象徴的なエピソードとパロディ元が上手く嚙み合った、よく練られたレビューだと思いました。

余談ですが、あるキャラのレビューのネタの候補にハンバーグ師匠があったのですが使えなくなりました。こんなことってあるんだ...

 

 

鷹倉杏鈴 by 鷹倉レノサブ

なんやこれは。意味不明な冒頭から始まり、意味不明な事を言った末に、意味不明に地球が救われています。開幕完全にボーボボじゃん。「300X年 地球はマルハーゲ帝国に支配されていた」と大体一致してるもん。全体的にノリがおかしいんだけどどこか既視感があって、そのノリが面白いことを魂で感じられます。それでいてちゃんとヒロインの魅力をしっかり伝えられています。なんでこの文でそれができるんだよ。筆者の良いレビューの基準のひとつに「声に出して読みたいと思えるレビュー」があるのですがこれはまさしくそれなんですよね。「この星で一番しこれるエロゲを出すえろ!」あまりに言いた過ぎる。今大会で面白さは随一だと思います。ホンマ好き。

 

 

篠原聖良 by Zouking

聖良ちゃんの魅力的な点を負けた回数をカウントすると共に表現しているのですが、最後はカウンターがぶっ壊れちゃいました。それだけ彼女が魅力的なんだと伝わってきます。男勝りな女の子が小悪魔で、恋愛事には積極的な点には一種のギャップ萌えを感じられていいですね。最後ではスラムダンクの名言を引用して負け続けることを肯定していますが、これ絶対監督の意図と違うだろ。名言を都合の良いように曲解している点も含めて投稿者の"弱さ"を感じることができるレビューでした。

 

 

中村麗華 by 常盤華乃ぽけ

彼女が貫き通す信念、それ一点だけについて毅然と語っているレビュー。引用している二つの彼女の言葉から、自分の才能と静流さんに絶大の信頼を置いており、誇っている、そしてそんな気高い麗華さんの精神性に惹かれているのがすごく伝わってきます。優れた資質からくる自信に裏付けられた凛とした態度の彼女のような堂々としたレビューでした。

 

 

 

 

 

最後にお気に入りのレビューなのですが、ブルアカ部門は
ポエマー賞視点ではあまくささん、エッッッッ性賞視点ではあるごんさんの作品ですね。

美少女ゲーム部門はポエマー賞視点では社畜ゲノセクトさん、エッッッッ性賞視点では鷹倉レノサブさんの作品です。

 

締めの挨拶は前の解説記事で言いたいことは全部言ったので割愛します。

ここまで見ていただき、ありがとうございました!

【長い間】新たな試みを始めてみた美少女争奪戦【くそお世話になりました】

こっちではお久しぶりです、あんなのを書いておきながら実はハピエン村で生まれ育った男、ゆきめです。

 

「閑かさや 岩にしみいる 美少女争奪戦(字余り)」という俳句があるように、夏の定番である語れ!俺の𝑩𝑰𝑮 𝑳𝑶𝑽𝑬! 美少女争奪戦!!に今年も参加しました。第6回となるこの大会に筆者がどのようなレビューを書いたのか、当日の様子と共にお話していこうと思います。

大会の概要はこちら

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ブルアカキャラレビュー大会

レビューに入る前に、ブルアカ、美少女ゲーム通して意識したことについて話そうと思います。今回常に意識していたのは読み手に依存しないレビューにすることです。今回、美少女ゲーム部門では読み上げがねがやまさんでは無い、ということで読み手の技量が試されるレビューでは今までのような評価を得られるか不確定な点、ねがやまさんが以前から「いつまで主催ができるかわからない」と仰っていたので、いずれは主催、読み上げができないことを考えると今のうちに読み手依存から脱却しようと考えながら作りました。正直なところ、今回は入賞することよりもそちらの方に力を入れた、といっても過言ではないでしょう。

 

 

というわけでレビューについてお話していこうと思います。

今回レビューを書くのに選んだキャラは三善タカネちゃんです。パッと見でタイプだった点、絶対にキャラ被りが起きないだろうと思った点、書きたいものが一瞬で出てきた点からレビューを書くに至りました。

さて、では解説に移る前にとあるポストを見ていただこうと思います。

 

 

 

 

 

去年の夏、タカネが初登場したイベント「学漫同人物語 2人が求める最終回」が復刻した時のポストなんですが、この時に覚えた感情をレビューにしようと思い、タカネのデコズリを中心のレビューにしようと決めました。

みんなよく見て欲しい。こんな可憐な少女が、髪の隙間から輝くような額が出てるんですよ。こんなんあの髪の隙間に捩じ込みたくなるのは必然でしょう。

(そもそも彼女の出番は該当イベスト内でも約半分と短く、その中からレビューを形作るだけの要素を抽出するのも難しいと感じました。一応見たけど結局全部投げ捨ててデコ一本に行くことにしたしね。)

 

レビューの中心が決まってすぐ、額についての解説➡「だが、今夜は違う」の流れと骨組みが決まりました。ここが決まってから約2週間程、「おでこ 役割」や「額 役目」で検索をかけまくり、おでこについての知見を広めるフェイズに。丸コピしてもいいなと思えるものに出会えなかったので、いろんなサイトで得た集合知を自分なりに咀嚼して前半の部分が完成。

後半の部分は、前半の内容を調べているうちにおでこが情報を出しているとこじつけられると気付き、なら逆に「遺伝子情報を受け取る」と綺麗にデコズリに繋げられる。ポストの内容は入れたかったのでpixivで検索した点を入れ、レビューの大部分が完成。当初はここにガールフレンド(仮)のCMネタでもぶち込もうと思ったのですが、文字数や心から笑えるものにならなかったので断念。

そこからなんか足んないなぁ~としばらく考えてるうちに降りてきたのが市丸ギンの13kmネタでした。これは自信をもって面白いと思ったので、多少強引ですが捩じ込むことにしました。しかし、この部分だけ目標の一つである「読み手依存からの脱却」という点とは真反対のものになりましたが…

 

BLEACH自体はアニメしか追ってないとはいえ、結構好きな作品なのですが、何故降ってきたかと言われると、最近見ているVTuberが「Rebirth of Souls」の実況をやっていたのを見ていたのが大きいかもしれません。

 

 

 

こうしてレビューが完成。前半のアカデミックな雰囲気が後半からがらりと変わる点等かなり気に入った部分が多いものが出来上がってくれました。(それでも去年のシズコ×イッテQのレビューには及ばないとは思いますが…)

 

 

そして迎えた当日...

ですが筆者はこの時ある事情により自分のレビューの読み上げをリアタイで聞くことができず、下記の感想は後にアーカイブを見た時のものとなります。

 

 

 

 

 

 

 

ほたてがいさん「普段は情報を発信する側のタカネとこのレビューが対比になっている」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クリフとさん(以下敬称略)「これデコズリの事しか書いてないな、って」

 

 

 

漏れ「それはそう」

 

 

 

 

 

 

クリフと「おでこについての情報対して必要じゃない」

 

 

 

漏れ「それもホントにそう」

 

 

 

 

 

 

クリフと「髪が長いから実質髪コキでもある」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クリフと「ユズのおでこも好きそう」「一旦ユズのおでこ経由した」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クリフと「漢ならタカネのデコでヌかなきゃいけない」

 

 

 

 

 

 

ほんまごめん、クリフとさん。(名倉潤)ホントになんも考えてないんだわ。

 

使命感でヌくってなんですか???そんな高度なこと思ったことないわ。

ていうかデコズリしたいなんて感情出てきたのもこれが初めてだし一体何なんだこれは? 知らん… 何これ… 怖…

 

 

こんな感じで好評(?)の声をいただきました。結果は伴いませんでしたが、いろんな意味で新たな第一歩を踏み出せたと感じています。

 

 

 

 

 

 

 

美少女ゲームヒロインレビュー大会

続いてエロゲヒロイン部門で書いたレビューについてお話していきます。レビューがこちら

 

 

今回選んだのは「pieces/渡り鳥のソム二ウム」のメインヒロイン、君原結愛ちゃんです。実は彼女、筆者が初めて出た第3回で既にレビューを書いている、一番最初にレビューを書くことを選んだ一番好きなヒロインなのです。選んだ理由ですがそれを説明するためにはこちらの動画を見ていただきたいのです。

 

www.youtube.com

こちら今年3月に行われたしょじょせんラジオのアーカイブなのですが、こちらで過去大会のレビューについて触れてるのですが、56:45あたりを聞いていただきたいのです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ねがやま神「リベンジしたくない?君原結愛ちゃんで」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

漏れ「出ま~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~す♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 

この時は今年は開催しても出るつもりがなかったのですが、この一言で全部ひっくり返して出ることにしました。つまり、ヒロイン選定の一番の理由とは「ねがやまさんが見たがってたから」なんですね。

 

 

では解説に入っていきます

 

 

WARNING!

この先、「pieces/渡り鳥のソム二ウム」の重大なネタバレが含まれます。未プレイの方はここを開かずに、大会当日の模様に行くことをオススメします。

 

 

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前回、彼女のレビューを書いたときは彼女個人についてフィーチャーした文章を書きました。今回はそれと差別化を図るために、1つのルートに絞って書くことにしました。それで選んだのが、今回のレビューの画像が見ることができる、Trueルートから行けるバッドエンドルートです。

この画像自体プレイした多くの方からの評価が高く、非常に幻想的なので提出する画像として使いたかったこと、ここ1年ぐらいで自分の中の黒いオタクの面を自覚し始め、それが出たきっかけの一つである去年のアリアンナちゃんのレビューが想定外に好評だった点から、バッドエンドでレビューを書く、という結論に至りました。

 

「直視できなかった。天使のような寝顔の君を。」Trueルートの最初の穏やかな寝顔でずっと眠り続ける結愛を見ているのを表現した文。このゲームは序盤から天使の存在が関係していると仄めかされており、その要素を入れたかったこと、天使のような寝顔なのに痛々しいものを見るような真反対のような反応をして、どうしてそんな反応をするのか、この先に引き込むことができる一文になってると思いましたが、ここ普通に寝顔が眩しい、尊くて直視できないって捉えられていたかも?

 

「夢を見ることにした。君と再び逢うために。」ずっと起きてこない結愛と話すために能力で結愛の夢に入ろうとした部分。

 

「傷つけることも、傷つけられることも怖がっているひとりの女の子に。」世界のために眠り続ける役割を誰にも任せることができない、何故なら任せられた人は多くの時間を失うことになるから。それを恐れている結愛。ここは原文ママです。

 

「臆病な君の選択を咎めることなんてできなかった。」ここも原文ママですが、筆者は原文とは違い、彼女の選択を尊重したかったという意で入れました。

 

「この夢の中でずっと支えあっていくことにしよう。」「辛い過去は忘れて、未来さえもないこの先を寄り添いながら歩いていくことにしよう。」結愛と堕ちることを決意したことを表現した文。原作の表現をいくつかガッチャンコさせてできた部分です。

 

「どこでもよかったんだ。結愛と一緒にいられるなら。」筆者の魂の叫び。

 

「君と堕ちたここは、永久に続く微睡の国」実は一番最初に決まったフレーズです。これは劇中の主人公、燕の「共に落ちよう、永遠の夢に」と結愛の最後の「ここはあなたと堕ちた、微睡の国」の2つのセリフを組み合わせて生まれました。同じニュアンスの表現を入れるのは最初から決めていたことなのでスッと決まりました。この一文を中心にしてできたのが今回のレビューとなります。

 

 

 

それではここからは当日の様子になります。

 

 

 

錦ファイさん(以下敬称略)「いやこれ私めちゃくちゃ好きです」

 

 

ひろっちさん「いやぁ~いな◎△$♪×¥●&%#?!っちゃいいですねこれ」

 

 

なんかファイ鯖の二人にめっちゃ刺さってる。ひろっちさんは日本語しゃべって。

どうやらお二人にもほの暗い雰囲気が伝わっていたようでよかったです。

 

 

 

めろさん「不安を煽るのが上手い。」「ポジティブな言葉の裏に不穏さを匂わせて、本当に不穏なままなのか、それともこの不穏を乗り越えた先にハッピーエンドが待っているのか」「相手の不安を煽ることで物語の続きを確かめたくさせるような」

 

 

ありがとうございますめろさん。本当に自分が出したかった要素、雰囲気を言語化してくれて本当に助かりました。

 

 

 

 

めろさん「めちゃめちゃ企業側みたいな」

 

 

 

うん、その褒め言葉は完全に想定外でしたけど嬉しいですありがとうございます。

 

こんなかんじで運営の方々からかなり好感触なお褒めの言葉を頂きました。

いやぁ~、いいレビュー書けたしほめてもらったし、今年も満足満足、と思っていたのですが、

 

 

 

錦ファイビアンカさん、今年のポエマー賞にふさわしいと思われるのはどのレビューでしょうか!?」

 

 

 

ビアンカさん「ゆきめさんの、君原結愛さんのレビューです。」

 

 

 

 

 

マジで?????

 

なんとポエマー賞候補に選ばれることができました。今まで歯牙にもかかってなかったので期待していなかったのでめっちゃ驚きました。本当にありがとうございます。

 

そうしてはじまる決戦投票、筆者は緊張に耐え切れず風呂へ入ろうとする奇行を敢行し、湯船につかっていると投票結果が…!!

 

 

 

 

ま、負けた…

あと一歩、いや、二歩も三歩も届かなかった…

 

とはいえここまでこれたこと自体自分にしては上出来すぎる結果だな、とも思っておりこれで今年の大会も終わりかーと余韻に浸っていたら

 

 

錦ファイ「ねがやまさん!レビューの読み上げ、お願いします!!」

 

 

 

 

漏れ「えええええええええええ!!!???」

 

 

とんでもねえサプライズを食らって茫然自失。ねがやまさんの読み上げの記憶はあるのになぜかそれ以外の周辺の記憶がしばらくありません。

 

少し時間が経つと「これ俺が優勝してたらねがやまさんに読んでもらえてたってこと?」「まじ?うわ、メッチャ悔しくなってきた」千載一遇のチャンスを逃した悔しさが沸々と湧いてきました。たった3票か4票の差、されども大きい3票か4票の差にこんなに感情が動かされることになるとは… 次の日の朝早かったのにこの日は寝れませんでした。

 

こうして筆者にとって一番記憶に残るであろう、美少女争奪戦が幕を閉じたのでありました。

 

 

 

おわりに

ここまで見ていただきありがとうございました。参加者皆さんのレベルも上がってきて来るところまで来たと思っていた中、名誉な結果を残せて本当に嬉しく思っています。同時に過去1の悔しさも味わうことになりましたが、この経験を糧にまた精進してレビューの腕を上げていきたいですね。

来年の開催は無いと明言されましたが、その先で再び美少女争奪戦がまた開催されることを切に願っています。筆者にできることであれば何かお力添えしたいですね。

最後に、参加者の皆様、今年もお疲れさまでした。愛が強く伝わるものから、自分の理解が及ばないものまで楽しむことができました。ゲスト解説の方々、自分たちの考えが及ばないような発想、考察により、よりレビューを楽しむことができました。運営の皆様、長期間の準備お疲れさまでした。特に新しく加わったお二人は初めての事ばかりで苦労もあったでしょう。これまでと体勢が違う中、今までと遜色ないクオリティの大会、生放送を行っていただいたことには驚嘆と感謝の念でいっぱいです。本当にありがとうございました。

 

今回はこれで筆を置かせていただきます。ここまで読んでくださり、ありがとうございました!

 

 

レビューの感想!!全員分のやつ書きます!!これからあり得ん忙しくていつになるかわかんないけど絶対書きます!!!

 

 

 

 

おまけ

せっかくなんでレビューを書く候補だったヒロインについてちょっと触れます。

ちなブルアカの方はいないのでエロゲヒロインだけです。

 

 

流る星-a wish starよりミコト。結愛以外だったらまあこの娘だったやろなあ。不思議ちゃんな時と無邪気な可愛さ、それでいて積極的に主人公に迫ってくるのが刺さったヒロイン

 

 

 

ハミダシクリエイティブより資正。出オチじゃないんですってこれホントに。主人公と一緒にひよりんの事を案じたり「同志」というか「理解者」というかな主人公との関係性が何故か「いいな」と思ってしまった。(もしかしたらそんなシーンなくて筆者の幻覚かもしれない)よくよく考えたら「ヒロイン」って関係ではないなと気付いて候補外に。でもいつかレビュー書いてみたい。覚悟の準備をしておいてください。

推しポケレビューコンテスト 使用構築解説

みなさんこんにちは。ポケシコ過激派アンチ、ゆきめです。いや、今はと名乗った方がよいでしょうか。

 

 

さて本記事では筆者がサマータイムオフ」のサブイベント「推しポケレビューコンテスト」に投稿したレビュー、そちらについて流石に解説が必要だと思い、筆を執った次第です。イベントの概要はこちらです。

 

t.co

 

当日の生放送のアーカイブはこちらから

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

解説の前に、サマータイムオフに参加して筆者の事を初めて知った人が天文学的確率でいるかもしれないので軽く自己紹介を。

普段はダラダラゲームをやったり、紙をしばいているポケモン好きのオタクです。最近はMDとデュエプレ、紙のデュエマとバトスピばかりやっています。ポケモンだと最近はGOとSleepを中心にやっています。

あと年に一回、シズコすこすこ祭りという奇祭の主催として活動しております。

 

それではレビューの解説にいこうと思います。

 

 

1.画像について

本イベントの要項が出て、推しポケレビューコンテストが開催が判明して沸き上がった後すぐ、詳しく見ていると筆者の脳内に電流が走ります。

 

 

 

載せて欲しいポケモンの画像があればゲーム内スクリーンショットに限り、合わせて投稿することができます。

 

 

 



 

 

これ、ポケモンGOのAR機能を使って撮った画像をスクリーンショットと言い張れば通るのでは!!??

 

 

 

筆者は以前から「ポケGOのAR機能を使って何か面白い写真撮りたいな…」と考えていたのですが、これは丁度いい機会だと思い、レビューを考える傍ら、友人に協力を頼んで撮影を決行することにしたのです。

おそらく、多くの人は本編シリーズから画像を確保するだろう、と考えていたのでポケモンGOから画像を出すだけでも十分差別化になるとも考えていました。あとそろそろルールの1つや2つ破壊したいなぁって思っていたので。

 

そして撮った画像がこちらになります。

 

 

テーマはアシレーヌにシバかれる中の人」アシレーヌの平手打ちで吹っ飛ばされるのをイメージして撮ったものになります。中の人の躍動感が皆無なのはツッコまないで。

 

というわけでこちらの画像で投稿。さて、当日の生放送ではどんなことを言われるのか、そもそも差し替えられずに無事に採用されるのか、ドキドキしながら提出したのでした。(ちなみに、運営からDM等の連絡はありませんでした。絶対来ると思ってたのに)

 

 

 

 

2.レビュー本文

それではレビュー本文についてお話します。

どのポケモンにするかは、好きなポケモンの推し愛を語るということで一番好きなポケモンであるアシレーヌに迷わず決まりました。

内容については内から湧き出る衝動に逆らえず、怪文書を書くことに。しかし、筆者はあくまで健常者。元になるものがないと怪文書を書くことができません。そこでアシレーヌで使えそうなパロディ元を求めてインターネットの奥地へ向かいました。しかし、アシレーヌのベースになっているアシカまたは人魚が関係していて、皆が一見してわかるネタはなかなか無く、難航を極めました。

探索が暗礁に乗り上げ、深夜テンションが顔を出し始めた頃、唐突に降ってきたワードで検索をかけたのです。ギャグマンガ日和 人魚」と。

そうして出てきたのがこちら。

 

 

 

 

 

こ、こいつだあぁーーーっっ!!!

 

 

 

そう、「アシレーヌ竹中」誕生の瞬間である。

 

 

こうしてレビューはギャグマンガ日和、その中でもフィッシュ竹中のセリフがある聖徳太子の楽しい木造建築を中心に据えることに決定。フィッシュ竹中の登場シーンと飛鳥文化アタックをもじった「アローラ文化アタック」、ソードマスターヤマト最終回の煽り文を改変した締めの言葉といった実際に採用した要素はこの時に出てきました。

 

それから聖徳太子関連で使えるエピソードやワードが無いか調べていくうちに出てきた世間虚仮 唯仏是真(世間は虚仮にして、ただ仏のみこれ真なり)をいじってできたアシカ第一主義の謎の宗教を入れてレビューが完成しました。(まさかアイディアが思いついてレビューが完成するまでの間にアニメの5期が発表されるとは思いませんでしたが…)

 

そうやって出来上がったのがこちらのレビューなのでした。

ただ、出来上がってから別の問題が出てきたのです。レビュー内に登場人物が三人もいるということで誰が誰、特に筆者がどの立ち位置なのかわかりにくいな、と感じたのです。とはいえレビュー自体はかなり満足した完成度のものになったので大きくは変えたくない。

それで思いついたのが投稿者自身が聖徳太子を名乗ることだったのです。

こうすることで投稿者=聖徳太子が、オフ参加者=小野妹子に、アシレーヌ=フィッシュ竹中を紹介しているという構図に自然にできると考えました。

 

このようにして、投稿者の名前すら作品の一部と化したレビューが完成したのでした。

 

 

(余談だが、「聖徳太子の楽しい木造建築」は妹子がお土産として石と草を持ってくるのでリリーラ系統のレビューも書けると思われる。ユレイドル推しの民は是非挑戦してもらいたい。)

 

 

 

3.当日の様子



 

バカバカバカバカ強すぎ強すぎ強すぎ強すぎ

 

 

 

去年のレビューの傾向から多少はっちゃけるけど基本的には真面目なレビューが多いんやろなぁって思っていたらふたを開けてみたらそこには様子がおかしい人ばかり。完っっっっ全にメタ読み外しました。

 

 

 

 

そんなこんなで筆者のレビューが読まれる番に。気になる画像はどうなっているのでしょうか

 

よかった~ サイレント修正されてなくて

一番の心配事はなんともなく、レビューの読み上げはねがやまさんが思ってた以上にアニメに寄せてくれていたのは本当にありがたかったです。特に「そこに教えに背くものがいるな!」以降の聖徳太子のセリフは特にクオリティが高く、筆者も生放送を聞いてて自分が書いたものにも関わらず笑ってしまいました。

 

 

しかし気がかりだった点がひとつ。なんと配信やコメント欄でも画像について一切触れられなかったのです。これマジ?こんなクソデカ撒餌に誰も引っかからないことある?いやまあ観客の人たちの言ってることが聞こえたわけではないのでわからないですが、画像が些事になってしまうほど強烈なレビューの連続だったという事ですね。この瞬間のサンポートホール高松は魔境だったのでしょう。

 

 

 

ここからは生放送を見ていて印象に残ったレビューの感想をお話していきます。

 

 

 

nelさん

正直ちょっとわかる。ごめん嘘地割れの所だけわかんない。見た目がキモイ等色々言われがちなヘイラッシャですがパーティに入れた時の安心感は随一で非常に共感できる文章でした。最後急に栗松が出てくるのは何?こいつが雷門の新キャプテンってこと?

 

 

 

バラさん

初見で自分の負けを確信した作品となっております。ポケシコアンチの筆者ですがこれは実質ひよりんでシコッてるからセーフ、なのか?バラさん前々からうっすらキショイ人(誉め言葉)だと思っていたのですが今回確信に至ることができました。技構成が狙ったものなのか、是非ご本人からの解説が待たれますね。

 

 

 

鷺澤有里栖LegensZAさん

自分をマリルリだと思い込んでいる精神異常者。そりゃ皆から雑巾なんて呼ばれていたらメンタルおかしくもなるわ。(本当に呼ばれてるわけじゃないよね?大丈夫だよね?)自虐を交えてマリルリとの共通点を挙げていくのは...うん、強く生きてください。

🤖「ちからもちになればまた共通点が増えるのに…」

改めて、優勝おめでとうございます。

 

 

4.おわりに

今回は色々と悔しい結果になりました。まずレビューがもっといいリアクションを貰えると思っていたのでその点です。次回があれば、ボーボボのパロディかウパーに推しを憑依させたレビューでリベンジしたいです。

もう一つがレビューコンテストを会場で聞けなかったことです。是非自分のレビューの生のリアクションを直に浴びてみたいと今回強く思いました。いやでも顔とレビューが結びついちゃうのもなぁ… 個人的葛藤もありますが、次ががあればそれまでに参加できる余裕を持たせたいでです。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。現地で対戦参加していた方々、長丁場お疲れさまでした。レビューを投稿した方々、この一瞬のために多くの時間を費やしたでしょう。本当にお疲れさまでした。色々勉強になりました。ねがやまさんをはじめとする運営の皆様、今日のために長い時間を準備にあてたのは容易に想像できます。本当にありがとうございました。

 

今回はここで筆を置かせていただきます。ここまでご覧いただきありがとうございました。

 

正直本当に悔しいのでどうか次の開催お待ちしてます。